カテゴリ:映画( 52 )
「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」本日上映開始
a0028232_2073439.jpgいよいよ今日上映開始。予定では来週の定休日にいくつもりです。早く「宇宙戦争」の口直しをしなければ・・・・。
(写真はYahooムービーより)

1作目が上映されてから実に28年、ようやくシリーズ完結なんですね。
28年間、新作ができるたびにわくわくしながら映画館に行きました。
そしてどれも期待を裏切ることのない作品ばかりでした。

そんな大のお気に入りの映画がこれで終わってしまうと思うと、とても寂しい気持ちです。
それにしてもこれだけ長い期間、高水準の作品を作ってきたルーカス監督はえらいです。

C3PO、R2D2、ヨーダ、チューバッカ、ジャバ・ザ・ハット、ハン・ソロ、レイア姫、などなど魅力的なキャラクターも多かったな~。

印象に残っている言葉は、「フォースと共に」
この言葉を言う時のジェダイの騎士は、みんなかっこよかったです。

欲しかったのはライトセーバー。
振り回す時に出る「ビシュュュウ」とう音を実際に出してみたかった!

いつの日か、エピソード1から全作品を通して見てみたいと思っています。(老後の楽しみ)

早く来い来い水曜日。
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by bcure | 2005-07-09 20:10 | 映画
宇宙戦争 ☆☆
去年予告編を見て以来、待ち焦がれていた「宇宙戦争」を本日見て参りました。a0028232_16344741.jpg
見たのはお馴染みの平和島シネマサンシャイン。
字幕版が2スクリーン、日本語版が1スクリーン用意されていたにもかかわらず、いつも通りガラガラでした。(経営は大丈夫か!シネマサンシャイン)
写真はYahooムービーより


で、映画はというと、まさしくB級映画でしょう。
そりゃお金がかかっていますから、CG場面はすごいです。大迫力のシーンのオンパレード。文句なく楽しめます。
そしてトム・クルーズが出ているいるので、一応一流映画の雰囲気はします。

が、しかしです。
内容が陳腐過ぎるんじゃあないですか?
ネタバレになるため詳しくは書きませんんが、ラストも「何じゃ、こりゃ~!」もんです。

期待が大きかっただけに、落胆も大きかったです。

採点はCGのすごさで、星二つ☆☆。

口直しに「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」をなるべく早く見ないと・・・・。
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by bcure | 2005-07-06 16:35 | 映画
「ミリオンダラー・ベイビー」採点☆☆☆☆☆
一昨日の定休日、「ミリオンダラー・ベイビー」を見てまいりました。
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(写真はYahooムービーより)

場所はおなじみ平和島シネマサンシャイン。公開後まだ間もないアカデミー賞受賞作品(作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞の4部門)にもかかわらず、いつも通り空いていました。

ネタばれになるといけないので内容には触れませんが、いや~良かったですよ。とにかく胸がジ~ンと来る映画です。
わが愛読書「週間文春」の映画評では、5人すべて五つ星の評価というのも、大いに頷ける映画でした。

監督はクリント・イーストウッド。(主演男優として出演)
去年見た「ミスティック・リバー」も、やはり胸が締め付けられるような素晴らしい映画でした。
2年続けてこんなに感動できる映画を作るなんて、信じられないほどの才能です。

そしてアカデミー賞で主演女優賞をとったヒラリー・スワンクが最高の演技を見せてくれました。
それにしてもこのキャスティングはすごい。彼女以外にはこの役は誰もできなかったと思います。それほどの適役です。

さらには助演男優賞のモーガン・フリーマンの渋~い演技もよかったです。
彼が演じたスクラップ(ボクシング・ジムの雑用係)が持つ心のやさしさが、終始この映画を支えていました。

こんな映画を見てしまうと、アメリカ映画のすごさを感じてしまいます。
そして「戦国自衛隊1549」が興行成績1位になってしまうような日本映画とのレベルの違いを、はっきりと感じさせられます。
この違いは何なんでしょうね?

内容に触れられなかったため、表面的なことしか書けなくて残念です。
ラストの場面もよかった・・・・。

評価は当然、星5つ☆☆☆☆☆。
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by bcure | 2005-06-17 09:59 | 映画
「ナショナル・トレジャー」(採点☆☆☆☆)
きのうの定休日、所用で川崎に行った帰り、上映時間が合えば映画でも見ようかとおなじみチネチッタへ向かいました。
午後2時、その時間で見られるのは2時10分スタートの「ナショナル・トレジャー」だけ。
ずいぶん前に予告編を見た記憶がある映画ですが、あまりおもしろそうに思えなかったので見ていませんでした。
まだやってたの?といった感じの映画です。
まあ、他にやることもなかったし、迷わずチケットを買って入場いたしました。
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狭まい!学校の教室を少し大きくしたような劇場でした。
後で調べたら、明日5/13に上映終了する映画なので、狭いのも仕方ないでしょう。
後ろの方の席を取ったつもり(完全指定席制)だっだのに、スクリーンがすぐ目の前といった狭さです。

驚いたことに、20~30人は入っていたでしょう。
今さらこの映画を目的に来る人もいないでしょうから、みなさんたまたま時間が合ったので、この映画を見るといった人たちだと思います。

内容は、「宝物探し映画」です。
「歴史学者であり冒険家のベン(ニコラス・ケイジ)は、テンプル騎士団の秘宝の謎を追っていた。謎に一歩近づいたベンだったが、資金提供者のイアン(ショーン・ビーン)と対立。イアンから秘密を守るために“アメリカ合衆国独立宣言書”を盗むはめになり……。 」(Yahooムービーより)

そうです、ニコラス・ケイジ主演です。
馬づらで(失礼!)大した2枚目ではないですが、味のある俳優さんですね。

で、映画はどうだったか・・・。
いや~、すごくおもしろかったですよ。
スリルと展開のスピード、アクション、謎解き、ユーモア、家族愛、仲間愛、まさに娯楽映画の王道といった感じの内容です。

期待していなかった映画でしたが、これだけおもしろいとすごく得した気分ですね。
もっと話題になってもよかった映画じゃないでしょうか。
ビデオ、DVDがレンタル開始になったら見てください。
暇な休日の午後に見るのには、最適な映画ですから。

採点は星4つ。(☆☆☆☆)

宇宙戦争」いよいよ来月ですね。楽しみ~~!
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by bcure | 2005-05-12 17:16 | 映画
タイガー&ドラゴン
きのうから始まったTBSのドラマ「タイガー&ドラゴン」を見てしまいました。
最近ドラマは見ない私としては、めずらしいことです。

見た理由:
その1.脚本が宮藤官九郎さんだから。
映画「木更津キャッツアイ」を見てからのファンです。あの支離滅裂な感覚に惚れました。
その2.長瀬智也、岡田准一が出ているから。
ふたりのファンです。いい男じゃあないですか。そのくせ、木村某のような嫌みな二枚目でないところがいいですね。
その3.恋愛ドラマではないから。
恋愛ドラマはもう勘弁です。
その4.泣かせるドラマではないから。
泣かせよう、泣かせようとするドラマも勘弁です。

「少年時代のある事件から笑いを失ってしまったヤクザの山崎虎児(長瀬智也)は、落語家・どん兵衛(西田敏行)の借金の取立てを機に笑いに目覚め、弟子入りを志願。虎児はどん兵衛の息子で、裏原宿でデザイナーズショップを開いている谷中竜二(岡田准一)に出会う。・・・・」(公式HPより抜粋)

このドラマ、今年の1月にスペシャルドラマとして放送され、評判がよかったので連続ドラマ化が決定したそうです。
評判がよかったのも、なるほど納得ですよ。
物語もおもしろいし、テンポもいいし、笑いのツボも押さえてあるし、キャストもいいですね。

虎児の師匠、落語家役の西田敏行、ヤクザの組長(笑福亭鶴瓶)の一人息子役の塚本高史、竜二の店のアルバイト役の蒼井優、竜二の兄役の阿部サダヲ、・・・・それぞれみんないい味を出しています。

当然、長瀬と岡田はかっこいいです。
あんな顔に生まれたかった!と、いい年をして思ってしまうほど。

毎回、落語の話をもとに物語が進行していきます。
きのうは「芝浜」、来週は「饅頭恐い」、ドラマと一緒に落語の名作が楽しめるのもいいですね。

さてこれからどういう展開になっていくのか。
あの官九郎さんのことですから、どんどんおもしろい仕掛けを用意してくれていることでしょう。
久々にドラマにはまってしまいそうな気がします。
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by bcure | 2005-04-16 11:32 | 映画
レオ様、落選
第77回アカデミー賞が決まりましたね。

話題のレオナルド・ディカプリオは残念ながら選ばれませんでした。
今回彼が主演した「アビエイター」では、大富豪のハワード・ヒューズ役を熱演していたということで、主演男優賞の最有力候補と言われていただけに、さぞがっかりしたことでしょう。

助演女優賞に「アビエイター」で共演したケイト・ブランシェットが選ばれたということも、皮肉な結果です。
あのタイタニックの時も、映画自体は各賞にノミネートされたにもかかわらず、レオ様だけはノミネートもされず、相手役のグロリア・スチュアートが助演女優賞にノミネートされるという、今回と似たこともありました。

つくづくレオ様は、アカデミー賞には嫌われているようですね。
でも、今回作品賞(ミリオンダラー・ベイビー)と監督賞を獲ったクリント・イーストウッドも、主演男優賞は獲っていないということなので、「名優」=「主演男優賞」ではないということでしょう。

今回の主演男優賞は、先週見てきた「Ray/レイ」で故レイ・チャールズ役を演じたジェイミー・フォックスでした。
彼はレイ本人にうりふたつと言っていいほど似ていました。この似ているということも少なからず受賞した要因かもしれませんね。
まあ、それを差し引いてたとしても、彼の受賞には納得します。まさに熱演と言っていいでしょう。
上映館が極端に少ない「Ray/レイ」、この結果を受けて果たして上映館が増えるのでしょうか。

受賞を逃したレオ様の演技はどうなんでしょうね。
これから公開される「アビエイター」を見てるのが楽しみになってきました。
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by bcure | 2005-02-28 15:28 | 映画
「Ray/レイ」(採点☆☆☆☆☆)
きのう「Ray/レイ」を見てまいりました。
(平和島シネマサンシャイン、観客20人ほど)

この映画、上映館がとても少ないようですね。
川崎に行く用事があったので、チネチッタで見ようとWebサイトをチェックしたところ、「Ray/レイ」はやっていませんでした。
最初、目を疑いましたよ。アカデミー賞の有力候補の作品だし、テレビなどでも話題になっているので当然やっていると思っていましたからね。

配給元も今ごろ後悔しているのではないでしょうか。
マニア向けの映画だと思って上映館を少なくしてしまったが、こんなに話題になるんだったらもっと増やしておけば良かったと思っているはずです。
これでアカデミー賞でも獲ってしまったら、きっと上映館を増やすのでしょうね。

平和島シネマサンシャインでも、上映は午後1時の1回限りというひどい扱いを受けていました。
しかし、1日1回でもやっててくれて良かったです。

映画は素晴らしかったですね。
音楽はもちろんです。ブルース、ソウル、カントリー好きの私にとっては、最高の映画です。
レイがゴスペルとブルースを融合させた先駆者だったこと、実はカントリーミュージックも好きだったこと、アトランタレコードからABCレコードに移った経緯、大ヒット曲「ジョージア・オン・マイ・マインド」がジョージア州の州歌に決まるまでのこと、などなどいろいろと勉強にもなりました。

そしてレイのこともよくわかりました。
こどもの時代の貧困とトラウマ、盲目になった時のこと、それらから逃れるため?の薬物の使用、女性遍歴など、レイの暗い一面も描かれています。

また、1930~40年代、まだ黒人に対する差別が当然の時代、黒人がいかに傷つき、そして貧しかったか。この映画を見て痛感します。

評価は☆☆☆☆☆星5つ。
ストーリーとしてはちょっと単調だったところ、子ども時代のフラッシュバックが少し多過ぎたかなと思うところなど不満はありますが、とにかく素晴らしい音楽が聞けたので、私の中では文句なくこの評価です。
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by bcure | 2005-02-24 11:06 | 映画
オペラ座の怪人、その2
先日、オペラ座の怪人を見て以来、私も家人も完全にはまっています。
毎日のように公式ホームページで聞ける4曲を聴きまくっている状態でした。

音楽と歌の洪水の中に身を置いた、あの“めくるめく”140分間がいまだに忘れられません。
近いうちに2回目の鑑賞へ行くつもりでいます。

そんな怪人中毒な二人ですが、昨日思いがけず「オリジナル・サウンドトラック」が手に入りました。
(愚息からのプレゼントです。泣けてきます)

仕事に合間に聞いています。いや~、いいですね~~!
そしてあらためてこのオペラの作者で、これらの曲を作ったアンドリュー・ロイド=ウェバーは天才だと思っています。
どの曲も珠玉の一品といったところでしょうか。

CDを聞いていると、映画の場面が脳裏に浮き上がってきます。
まだ映画を見ていない方、絶対おすすめですから、ぜひ見てください。

それにしてもクリスティーヌ役のエミー・ロッサムの歌声は、まるで妖精のようであります。
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by bcure | 2005-02-22 11:50 | 映画
「ボーン・スプレマシー」(採点:☆☆半)
一昨日「ボーン・スプレマシー」を見てまいりました。

よく映画を見るな~と、お思いでしょうね。
映画は一番お手軽な過ごし方なんです。
まずは、シネコンが非常に近い。平和島シネマサンシャインができなければ、こんなに見てはいないでしょう。
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さらに料金が安いこと。現在、夫婦で映画を見に行った時、どちらかが50歳以上ならば、ふたりで2,000円で見れてしまうサービス期間中なのです。(どの映画館でも)

相変わらず、空いていました。観客数13人。

さて「ボーン・スプレマシー」。
解説: 前作『ボーン・アイデンティティー』から2年、あのジェイソン・ボーンのその後を描くシリーズ第2弾。元CIAのトップ・エージェントのジェイソンとその恋人役はマット・デイモンとフランカ・ポテンテが続投。そしてジェイソンの新たな敵となるキリル役に『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのカール・アーバンが扮している。トンネルで繰り広げられるジェイソンとキリルの手に汗握るカーチェイスは迫力満点。

ストーリー: ジェイソン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)は人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男(カール・アーバン)が暗殺者と気づき……。
(以上、Yahooムービーより転載)

かなりハードなアクション映画です。
カーチェイスも大大迫力。いつもながら外国映画のカーチェイスには驚かされます。
それにくらべて日本。
カーチェイスは、倉庫街や河原、山奥などですからね。
いい映画を作るためには、行政も少しは協力してほしいものです。

主人公のボーンもクールでかっこいいし、ストーリーもおもしろい。
手に汗、ワクワクどきどきの2時間でした。

が、しかしです。
映画が終わって「あ~、おもしろかった」と思った瞬間、もう何も残っていませんでした。
アクション映画ってそんなものだ、と言われてしまえばそうなんでしょうが、もう少し心に響く何かがあってほしかったと思います。
つまりこの映画、あまりにもクールなんです。言い換えれば人間ドラマがもっと描かれていてもよかったかなと。

と言うことで、採点は☆☆半、星2つと半分。

今度は「レイ」を見ます。
これは期待大ですす。
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by bcure | 2005-02-18 10:30 | 映画
オペラ座の怪人(採点☆☆☆☆☆)
おとといの定休日、「オペラ座の怪人」をいつもの平和島シネマサンシャインで見て参りました。

平和島では水曜日に何回も映画を見ていますが、この映画が一番観客が入っていましたね。
と言っても50人ほどですが。
おばさま率もすごかったです。90%はおばさまでした。男はわずかに3人。
まさに、おばさま好みの映画なのでしょう。

ストーリーは「19世紀のパリ、オペラ座で、そこに住む伝説の男ファントム(怪人)の仕業とされる怪事件が多発。それらの事件は、彼が見そめた歌姫クリスティーヌをプリマドンナ(主役)にするために起こされたものだった。・・・・・」
結局のところ、ラブストーリーなんですね。
それもちょっと歪んだ愛、今の時代ではストーカーまがいの愛でしょうか。

すごかったです。
音楽の迫力、なんといってもこの映画はそれに尽きるでしょう。
絶対に映画館で見るべき映画です。家ではこのすごさは味わえませんよ。

オペラなんて生まれてこの方、一回も見たことない私でも、とにかく引き込まれてしまいました。
特に、ヒロイン役のエミー・ロッサムに。
彼女はこの映画の撮影の時、17歳だったそうですが、まさに可憐、キュート、さらに驚くのは圧倒的な歌唱力です。

とにかく彼女の歌はものすごいです。
去年見て感動した映画「ミスティック・リバー」(アカデミー賞総なめの作品)では、主人公ショーン・ペンの娘を演じていたので、普通の俳優さんかと思っていたら、大違いでした。

なんと、「幼い頃からオペラを学んできた彼女は、メトロポリタン歌劇場でプラシド・ドミンゴやルチアーノ・パヴァロッティらとも共演した経験を持ち、同劇場ではのべ6ヵ国語を使いこなし20以上の演目に出演、フランコ・ゼフィレッリ監督の『カルメン』やティム・アルベリー監督の『夏の夜の夢』などにも関わった実力派。ジェームス・レヴァイン指揮による『ファウストの劫罰』ではカーネギー・ホールにも出演を果たしている。」という人だったのです。

そんなすごい経歴を持っていたのですね。うまいはずですよ。
歌もうまく、演技もうまい、今ハリウッドでも期待の女優さんということです。

映画の採点は、満点の☆☆☆☆☆、星5つ。
とにかくエミー・ロッサムに星5つ、といった実に偏見に充ち満ちた採点になってしまいました。
すみません。
ちなみに家人はファントムに夢中でした。

公式ホームページでは、4曲聞くことができます。(一部ですが)
ぜひ聞いてみてください。

でも本当のことを言うと、セリフのほとんどが歌ですから、ちょっと食傷気味になったことは認めます。
普通に話すセリフの場面では、ホッとしたりして。
タモリが前から言っていた、オペラの悪口、少しだけ賛成かもしれません。

音楽と歌の洪水の中に身を置く140分、絶対におすすめします。
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by bcure | 2005-02-11 19:13 | 映画