2004年 12月 16日 ( 1 )
Mr.インクレディブル
Mr.インクレディブルを見て参りました。
場所はご近所のお馴染み平和島シネマサンシャイン

いつものように空いていましたね。(経営は大丈夫?)
平日12:10~の上映とあって、幼稚園生とお母さんの組み合わせが目立ちました。
それでも20数名ってとこですか。
女子高校生が二人いましたが、学校はサボり?

思えば1年ほど前、予告編で見て大笑い、それ以来待ちに待った映画です。
評判もいいようでしたので、期待して見に行きました。

結果は?と言うと、期待通りにおもしろかったですよ。
わくわくドキドキ、そして笑った115分でした。
極端にデフォルメされた登場人物はかなりマンガチックですが、それがまた何ともいい味を出しています。

物語は、以前はスーパーヒーローだった夫婦とその子どもたちのお話。
スーパー・ヒーローは悪と戦い、市民を守ってきました。
しかし、そのけた外れの破壊力が原因で、一般市民の生活にもダメージを与えてしまったため、、政府から活動を禁止されていたのです。
しかし、過去の栄光が忘れられない夫は・・・・・・・。
結局、妻と子どもたちをも巻き込んで物語は進んでいきます。

痛快活劇、とでもいうのでしょうか。
妻も子どもも大活躍。
そこに夫婦愛や家族愛がうまく散りばめられているので、ちょっとホロッさせられる場面もあり、うまく作ってあるな~と感心させられてしまいます。

子どもも見られる映画なのに、子どもだましの内容にならず、大人も十分楽しめる。
最近のハリウッドアニメに共通するところですね。
そこら辺は、日本の映画界も見習ってほしいもんです。

「アニメは吹き替え版で」、というわが家最近の鉄則に従い、これも吹き替え版で見ました。
吹き替え版の声優さん、有名どころでは、夫=三浦友和、妻=黒木瞳、長女=綾瀬はるか(映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のヒロイン)、敵役=宮迫博之(雨上がり決死隊)といったところです。
でも見ている間は、まったく彼らのことが頭に浮かんでこなかったですね。
それだけ、みなさん上手く演技をしていたということでしょう。

敵役のシンドロームくんが、どうしても「くりぃむしちゅー」の有田さんに見えてしまったのは、私だけでしょうか?
あのとがったアゴ、どう見ても有田です。

開演前はうるさく騒いでいた幼稚園のみんなも、映画を楽しんでいたようで、上映中はとてもおとなしかったですよ。
お父さん、お母さん、安心して幼児を連れていったください。

映画は年内にもう1本「ターミナル」を見るつもりです。
スティーブン・スピルバーグ+トム・ハンクスですから、見る前から期待大です。
楽しみ~。
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by bcure | 2004-12-16 12:04 | 映画