すごい映画を見てしまった
暑すぎてどこもにも出かける気がしなかったきのうの定休日、ビデオでも借りてくるかとレンタルビデオ店へ行きました。
特に見たい映画もなかったので、ブラブラと店内を散策。
夏休みに入ったためか、私の好きなジャンルのシュレックやスパイダーマンの旧作は、すべて貸し出し中でした。
うろうろとしているうちに「木更津キャッツアイ」が何となく目にとまり、何故だかそれを借りてしまったのです。
この手の映画は普段見ないのですが、その時は魔が差したというか、店内を歩き疲れて思考力が落ちていため、もう何でもよくなっていたのか、とにかく借りてしまいました。

以前テレビでやっていたドラマで、V6の岡田くんが主役で、木更津が舞台で・・・知っていたのはこれだけでした。

見ました。
ハチャメチャです。ぶっ飛んでいます。
何だこりゃ~~!です。
なにせ最後にはゴミ怪獣まで出てきてしまうのですから・・・・。

こんな映画を作っていいのでしょうかね。
大の大人が考えた映画とはとても思えません。
途中までは世の中の常識に捕らわれながら見ていたため、この“何だこりゃ~”映画に入っていけない自分がいましたが、常識を取っ払ってからはずいぶん楽しめましたよ。

脚本はあの宮藤 官九郎さん。
すご過ぎます。

夜は、もちろんU23以下の日本代表vs韓国代表戦を観戦。
結果は0-0の引き分けでしたね。
今日の新聞では評価が別れているようですが、アウェイでしかも相手は最強と言われているU23以下の韓国代表ということを考えると、よくやったと思います。
大久保選手、田中選手の前へ向かう姿勢も健在でした。

特に感じたのは、選手たちの中に以前の日本代表にあった日韓戦に対する特別な気持ちがなくなってきたこと。
特別な苦手意識も気負いも感じていないように見えました。
それだけ日本のサッカーの質が上がったということでしょうか。

それにしても、ユ・サンチョル選手。
相変わらず、がんばってますね。
いい選手です。
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by bcure | 2004-07-22 11:54 | 映画
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