「GOAL!」星5つ
お約束どおり「G0AL!」を観てまりりました。
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(写真はYahoo!ムービーより)

映画館は川崎チネチッタ。

午前中の上映はなく、初回の上映が1:25~。
そして上映していた部屋(?)もとても小さいことからも、この映画の扱われ方がわかります。
サッカー映画ということで、一般受けはしていないということでしょうか。

でもサッカーを知らなくても、サッカーがあまり好きではなくても十分楽しめると思いますよ。

物語はメキシコからアメリカへ不法入国をした少年のサクセスストーリー。
3部作ですが、この1作目では少年がプレミアリーグの「ニューキャッスル」の選手に登り詰めるまで。

話の先は見えるし、ある意味マンガ的なストーリーですが、最後には不覚にも涙が出てしまうあたり、うまく作られた映画だと思います。

この映画を観てあらためて思うのは、イングランドでのフットボール文化について。
(劇中でも、ここでやっっているのはサッカーではなくフットボールだ、というシーンがあります)
特に労働者階級においては、生活すべてがフットボールといっても過言ではないほど、フットボールが文化として根付いているのですね。

アカデミー賞などとは一切関係のない映画ですが、観た後には何だか心が暖かくなる、そんな作品です。
そんなわけで、☆☆☆☆☆(ちょっと甘いか?)

ただしベッカム、ジダン、ラウルの出演シーンにはあまり期待しないように。

次作は、レアル・マドリードが舞台。

3作目はワールドカップだそうです。
主人公はメキシコ代表として登場するのか???

今から楽しみです。
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by bcure | 2006-06-08 11:10 | 映画
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