『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』 評価はできず
本日ついに行って参りました。
見たのは川崎チネチッタ、さすがにいつもの平和島シネマサンシャインと違って観客はかなり入っていました。
(字幕版は3つ、吹替え版は1の計4劇場で同時に上映していた。さすがスター・ウォーズ)
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(写真はYahooムービーより)

そうだったか・・・・!!
今まで謎だった、なぜアナキン・スカイウォーカーがダーク・サイド(暗黒面)へと落ちて行ったのか、ダース・ベイダーはどのようにして誕生したのか、あの仮面の下は、ルークとレイヤの誕生・・・・、などが次々と明かされていきます。

28年目にして、これですべてのエピソードがつながったのです。
実に壮大な物語ではありませんか。

ただ欲を言うと、アナキンがダーク・サイドに落ちた理由がちょっと弱かったかなと思います。
アナキンの気持ちはよ~くわかるのですが、選らばれたジェダイの騎士としては、あそこでもう少しふんばって欲しかったな~。

そして、オビ=ワン・ケノービと彼の弟子だったアナキンとの戦い、オビ=ワンの心の葛藤も見所です。
最後に言ったことば「I love you」(過去形だったかも?)がすべてを物語っています。

それにしてもヨーダってメチャクチャ強いんですね。
やるとは思っていましたが、あそこまで強いとは思っていませんでした。

ラストの場面で、もうこれで終わりかと思うと目頭が熱くなってしまいましたよ。

ルーカス監督には、28年間楽しませてくれたお礼を言いたい気持ちです。
彼は今61歳。という事は弱冠33歳でスター・ウォーズの第1作目を作ったわけで、やはりすごい男です。(29歳で「アメリカン・グラフィティ」を作ったいうのもすごい)

いつも見た映画を採点していますが、今回はかんべんしてください。
これだけ思い入れがある映画、とても採点なんてできません。
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by bcure | 2005-07-13 21:17 | 映画
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