「ミリオンダラー・ベイビー」採点☆☆☆☆☆
一昨日の定休日、「ミリオンダラー・ベイビー」を見てまいりました。
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(写真はYahooムービーより)

場所はおなじみ平和島シネマサンシャイン。公開後まだ間もないアカデミー賞受賞作品(作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞の4部門)にもかかわらず、いつも通り空いていました。

ネタばれになるといけないので内容には触れませんが、いや~良かったですよ。とにかく胸がジ~ンと来る映画です。
わが愛読書「週間文春」の映画評では、5人すべて五つ星の評価というのも、大いに頷ける映画でした。

監督はクリント・イーストウッド。(主演男優として出演)
去年見た「ミスティック・リバー」も、やはり胸が締め付けられるような素晴らしい映画でした。
2年続けてこんなに感動できる映画を作るなんて、信じられないほどの才能です。

そしてアカデミー賞で主演女優賞をとったヒラリー・スワンクが最高の演技を見せてくれました。
それにしてもこのキャスティングはすごい。彼女以外にはこの役は誰もできなかったと思います。それほどの適役です。

さらには助演男優賞のモーガン・フリーマンの渋~い演技もよかったです。
彼が演じたスクラップ(ボクシング・ジムの雑用係)が持つ心のやさしさが、終始この映画を支えていました。

こんな映画を見てしまうと、アメリカ映画のすごさを感じてしまいます。
そして「戦国自衛隊1549」が興行成績1位になってしまうような日本映画とのレベルの違いを、はっきりと感じさせられます。
この違いは何なんでしょうね?

内容に触れられなかったため、表面的なことしか書けなくて残念です。
ラストの場面もよかった・・・・。

評価は当然、星5つ☆☆☆☆☆。
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by bcure | 2005-06-17 09:59 | 映画
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