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とけあう キャラメリゼ 焼きプリン(森永乳業)
セブンイレブンで偶然見つけた「とけあう キャラメリゼ 焼きプリン」(158円)を食べました。
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すごく美味しかった!美味しさで顔もトロ~~~ンとしてしまいました。もう最高です。

絹ごし豆腐をもっともっともっと滑らかにしたようなプリンに、美味しいキャラメルが絶妙に絡み合い、甘さも実にいい塩梅。

こんな旨いプリンを158円で売られてしまっては、街のスウィーツ屋さんはたまったもんではありませんね。

商品のラベルには、ANAキャビンアテンダント「ANA Latteチーム」共同開発と書かれていました。
どんなチームなんだ、と突っ込みたくもなりますが、要は世界中の美味しいものを食べ慣れているスッチーさんたちのお口にも合うということなんでしょう。

これお勧めです。
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by bcure | 2006-02-28 15:57 | その他いろいろ
「BAGEL & BAGEL」アトレ大森店
プリモがアトレに変わって一番変化があったフロアーの4Fにできた「BAGEL & BAGEL
前から気になっていたのですが、やっと22日の定休日に行って参りました。

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客席と外との境の壁を低くし、店内を広く見せています。
エントランスの雰囲気もちょっとオシャレ。

3時のお茶の時間だったので、オーダーしたのはシンプルな「ハチミツ&バター」
その他、クリームチーズをサンドしたものや、ベーコンやチキン、オムレツなど食事系のものもあります。

一緒にいった家族も悩んだ末にやっと決まり、オーダーのためレジへ向かうと、店員さんが「ベーグルはどちらにしますか?」と。
サンドするものをやっと選んだと思ったのに、今度は14種類ほどあるベーグル本体を選ぶようです。

レジの後ろには次の人が並んでいるので、大あわてで適当に選んでしまいました。
これでは混んでいる時などは、レジで渋滞してしまうでしょうね。
なかなか決まらない優柔不断な人が2~3人いたら、長蛇の列になるはずです。

やっとのことでオーダーも終了。
ベーグルを温めて席まで運んできてくれます。
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ベーグルってニューヨークあたりでは人気の商品のようですが、“もそもそ”した食感があり、私の中ではそんなに美味しくないというイメージがありましたが、ここのは案外しっとりしていて美味しかったですよ。

ちょっと小腹が空いた時など、いいかもしれません。
女性がひとりでも気軽に入れる、そんなお店です。
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by bcure | 2006-02-25 11:36 | 大森
荒川静香 おめでとう!
22日の定休日に観た映画のことなど書きたいことも他にありますが、今日は「おめでとう!」の意味を込めてこの話題を書かずにはいられません。

きのうの夜の番組で、荒川選手の演技が朝の6時21分ごろからということを言っていましたので、目覚ましを6時20分にセット。
パッと飛び起きてテレビをつけると、ちょうどアメリカのサーシャ・コーエンが滑っていました。

アナウンサーの前半大きな失敗をしたという言葉を聞いて、「よし!」と心の中で叫んでみたものの、日本選手だって失敗するかも、という不安な気持ちにもなりました。
結局サーシャ・コーエンは、失敗にもかかわらずけっこう高得点をマーク。

そしていよいよ荒川選手の演技です。
見ているだけで緊張するのですから、本人の緊張はものすごいものでしょう。
しかし、そんな緊張はまったく伝わってこない演技でしたね。
その滑りは貫禄さえ漂っていました。
浅田真央ちゃんがいくら良いと言っても、この貫禄は出せないでしょう。
円熟、そんな言葉が一番合っているかもしれません。
実に堂々とした演技でした。

私が好きなイナバウワーの演技時間がやけに短かったことだけが、不満ではありましたが。

得点は1位。
この得点は彼女のベストだそうです。すごい!

続いて村主選手。
まとまっていましたが、オッと言わせる大技がなかったか。
演技終了後には笑顔も欲しい。

そして大本命のロシアのナターシャ、ではなくスルツカヤ(ロシアの女性というと、なぜかナターシャが頭に浮かびます)
お母さんの病気のことや彼女自身の病気のことを聞いていたので、ちょっと応援してしまいました。
最終演技者ということでのプレッシャー、いくら女王と言えどもすごいものがあったと思います。
全体にちょっと硬かったか?
ジャンプでの転倒もあり、3位になってしまいました。せめて銀を取らしてあげたかった。(金はダメですが)

やはり冬季オリンピックの“華”ですね。
素晴らしかったです。

表彰式で君が代を聞いたら、不覚にもウルウルきてしまいました。
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by bcure | 2006-02-24 13:00 | スポーツ
下の記事への追記
試合を見ながら、「リュージがいてくれたらな~」、なんてふと思ってしまいました。

龍時

現在2作目終了、3作目へと突入するところです。
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by bcure | 2006-02-23 16:30 | サッカー
日本代表vsインド代表 6-0 
きのうのインド戦、あまり書きたいこともないのですが、今までの流れとして書かないわけにはいかないので、一応書いておきます。

この試合、てっきり親善試合と思って見ていましたが、途中でアジアカップの1次予選ということがわかり、何でこの大事な時期にインドなんかと・・・?と思っていた疑問が解けました。
公式戦だったのですね。

川淵キャプテンの試合後のコメントがこの試合のすべてを物語っているでしょう。
「特にコメントはない試合だ。相手が弱いという先入観があって、それじゃあダメ、もっと始めからしっかりやってくれないと困る。つまらんパスミスが多く、ダイレクトが少なかったし、前半で4、5点は決めてくれないと、参考になることは今日はなかったので、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦ではひと味違っているのだということを見せてもらいたい。若手で選ばれた選手たちは、張り切っていることがうれしかった。もうちょっと遠慮しないで目立っても良かったけれども、今日スタジアムに起きたサポーターからの(ミスに対する)ブーイングはきちんと受け止めて欲しい」

さすがキャプテン、きちんとしたコメントをしてくれます。(逆にスポーツ新聞ははしゃぎ過ぎ!)

この試合でわかったこと。
1.久保選手はFWの柱とジーコさんは決心した。
2.本番でも三都主選手と加地選手は絶対に先発だ。(なぜ??)

こうなると、どうしても我が俊輔くんや中田選手、稲本選手の力に頼るほかないようですね。

これで大丈夫なのか、オーストラリア、クロアチア戦!!
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by bcure | 2006-02-23 11:48 | サッカー
日本代表vsフィンランド代表 2-0 
試合後の中沢選手のコメント
「(宮崎合宿で練習試合を行った)鵬翔(高校)の方が強かった。参考にならない」
まさにこれがすべてを語っていますね。

やっている選手が、高校生より弱い!と感じる代表チームっていったい何なんでしょう。

こんなチームとの試合しか組めなかった日本サッカー協会の責任は重いですよ。
Wカップ本番まで、あと何試合もない代表の試合なんですから、もっと身になるマッチメイキングをしてくれないと、ほんとマズイっすよ。

来週水曜日のインド戦も、心配です。

収穫と言えば、久保選手の動きがまずますだったこと、小野選手はやはりボランチがいいということが再確認できたことぐらいでしょうか。

あと、久保選手と巻選手の意外とも思えたツートップ。
案外、いいかもです。
高さに強い、前線でのターゲットが2枚になる、巻選手は走れる。

とにかく、Wカップ本番で戦うチームはこんなへなちょこチームではない!とういうことを選手全員肝に銘じてほしいですね。
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by bcure | 2006-02-19 12:54 | サッカー
スノーボード女子クロス
きのうスノーボード女子クロスを見ました。

お も し ろ い~~!!

トリノからオリンピックの競技になったそうで、当然見るのははじめてでした。
実におもしろいスポーツですね。

言ってみれば、バイクのモトクロスのスノボ版でしょう。

<モトクロスについて>
30歳台に一時期凝ったことがあります。
モトクロスと言っても、多摩川の河原でその真似事をしていただけですが、ジャンプした瞬間のフワっとした感覚がたまらなく好きでした。
しばらくやって、これは社会人はやってはいけない遊びだと思いましたね。
骨折など大きなケガの予感が大でしたから。
そう気づいてから、林道ツーリングへと方向転換いたしました。

話がそれてしまいました。

まさしくモトクロスのようにジャンプ台がいくつもあるコースを、4人の選手が滑ります。
コーナーの部分はコースが狭くなっています。
となると、そこでは接触が起こるのがあたりまえ。
レース中、転倒のシーンを何回も見ました。

この転倒、スケートのショートトラックのように誰が悪いからその選手は失格!なんてことはないようで、転んだのは誰のせいでもない、運が悪かったのよ、みたいなもんで、みんな転んでも最後まで滑っていました。
そんな大まかなルールも好きです。

とにかく何が起こるかわかりませんので、離されてしまった選手も前の選手が転倒することを期待して、一生懸命に滑るのもいいです。

決勝戦でも信じられないようなことが起こりました。
独走のアメリカの選手が、最後の最後のなんてことはないジャンプで、考えられないような転倒。
かなり遅れていた2位の選手が逆転優勝しました。

いやー、おもしろいっすよ。

日本の19歳の藤森選手は7位に入賞。
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(写真は「藤森由香応援席」より)
明るいキャラの子で、好感が持てました。がんばりましたね。

まだ日本では競技人口が非常に少ないスノボクロス。
これで人気が出るのは間違いありません。

生で見てみたい競技です。
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by bcure | 2006-02-18 12:49 | スポーツ
バナナ大好き!
バナナ、好きですね~~。
果物の中でも最高に美味しいと思うのですが、みなさんはいかがですか?

それに安い!!
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写真のバナナは今日の朝、99ショップで買ってきたものです。4本で99円ですよ。(バナンボって何?)

さらに体に良い!!
バナナ大学のサイトによると、バナナには次のような効能があるそうです。

1.ポリフェノールたっぷり
お馴染みのポリフェノール、果物の中では一番含まれているようです。
<働き>強い抗酸化作用があり、活性酸素を取り除く。生活習慣病の予防

2.ガン予防
バナナは果物の中でTNFを最も多く生産し、免疫力をアップ、ガン予防に効果があるそうです。
TNF(腫瘍壊死因子。腫瘍細胞を壊死させる作用のある物質)

3.高い抗酸化パワー
バナナは身近な食品の中で、最も抗酸化力が強い食品だそうです。
果物ではなく、食品の中で一番ですから、これはすごいです。

99円で4本も買えて、その上こんなにすごい効果が期待できるんですから、これは毎日食べるしかありません。

ちなみにご存じと思いますが、このような効果は熟したものの方が高いですから、皮に黒い点々がたくさん出てきてから食べるようにしましょう。

バナナ、あなどれませんよ。
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by bcure | 2006-02-17 10:31 | その他いろいろ
「龍時」
きのうの定休日、ある用事で長い時間電車に乗らなかればならなくなりました。
その間の暇つぶしのため、文庫本でも買っていこうと思い、アトレ大森の本屋さんへ。
何を買おうかとブラブラしていた時、「日本初の本格サッカー小説」というコピーが目に入りました。
サッカー好きとしては、買わずにはいられません。

「龍時01-02」野沢 尚著(文春文庫590円+税)
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イヤー、はまりました。

「スペインとの親善試合で世界の壁を感じた無名の高校生リュウジは単身スペインに渡ることに。家族との葛藤や友情を描いた青春小説」(出版社からの内容案内から)

サッカー好きにはたまらない内容です。
試合の時の描写が実に素晴らしい。
実際自分がそのフィールドに立って、プレーをしているような気持ちになってしまいます。

そして主人公のリュウジがいいです。
彼のサッカーに対する情熱、感動させられます。

さらに彼の家庭環境や親子関係など、サッカーを離れたところでもこの小説はいい!!

長く感じるはずの電車の移動が、あっという間でした。
それほど引き込まれた小説です。

帰りの大森駅、またアトレの本屋に行き、続編の「龍時02-03」を買いましたよ。
(「龍時03-04」もあります)

家に帰っても読み続け、結局その日に全部読んでしまいました。

著者の野沢尚さんについては、家人に言われてはじめて気が付きました。
(それまで読むことに熱中していて、著者が誰だかまったく気にしていませんでした。お恥ずかしい)

2004年に自殺をされた野沢尚さんです。
脚本家としても有名な方で、ドラマ「青い鳥」(出演:豊川悦司/夏川結衣)や「眠れる森」(出演:中山美穂/木村拓哉)など数々の作品があります。

野沢さんのことは詳しく知りませんが、「龍時」のような“前向き”な小説を書かれた方が、何で自殺を?という思いは強く感じます。

遺作となった「龍時03-04」も必ず読んでみたいと思います。
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by bcure | 2006-02-16 10:46 | その他いろいろ
美味しいお酒、3種
きのう、私が参加している「ボディーワーク入門講座」の生徒さん(Iさん)がカナダへ行ってしまうということで、セミナー修了後に送別会が開催されました。

場所は講師の小川さん斎藤さんの横浜のセッションルーム。
(場所の提供、ありがとうございました!)
斎藤さん自慢の真空管アンプのステレオからLPレコードのジャスが流れる中、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

そこで飲んだお酒が美味しかった!!(提供してくださったIさんはじめ、Sさん、Gさんありがとうございました)

ご紹介しましょう。

まずはシャトーマルゴー。
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すごいワインらしいです。(すみません、ワインに詳しくないため、そのすごさがわかっていませんでした)
ワイン通の方なら、このすごさはお分かりですよね。
値段も相当お高いとか。

フランスワインの女王
ボルドー・メドック地区のワインをフランスワインの女王と呼ぶとするならシャトー マルゴーは女王たちの中でも、最も芳醇で最も優美なワインだと言えます。 長い瓶熟を経て花開くシャトー マルゴーの華麗さと、たおやかさ、そしてデリカシーはまさに比類のないもので、1855年の公式格付けでグラン クリュ第1級に選定されたのも当然すぎるほどのことだったと言っていいでしょう。 (サントリーワインスクエアーのサイトより抜粋)

飲んでみました。とにかく深いです。
こんな深い味わいのあるワインは、はじめての経験です。(まあ、安物のワインばかり飲んでますから、仕方ないですが)
やっぱ、いいものは旨い!ですね。
シャトーマルゴー、さすが女王様です。

次にお出ましは、日本酒。
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大吟醸です。
これもすごかった!
完全に日本酒の味ではなかったです。言ってみれば、ワインに近いでしょうか。
何か果物が入っているような、実に美味しい日本酒でありました。

最後のご登場なさったのは、アイスワイン(カナダ産)。
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(写真の写りが今イチですね)

アイスワインとは一言で表現すると、"凍った完熟葡萄から造られるワイン"です。1794年の冬、ドイツのフランコニアの農場で、世界初のアイスワインが生まれました。その年のフランコニアは予想もしない霜に襲われ、熟した葡萄がそのまま放置されたために凍ってしまい処分することになりました。貧しい農民たちは、捨てるはずの葡萄で僅かなワインを造ったところ、とても甘みの強い、芳醇な香りのワインに仕上がりました。この奇跡的な偶然から生まれたのがアイスワインなのです。(カナディアン アイス ワイン ギャラリーのサイトから抜粋)

アイスワイン初体験ですが、とにかく甘くて驚きました。
そして濃厚、非常に美味しいワインです。

イヤー、いい経験をさせてもらいました。

最後にIさん、カナダでもお元気にお過ごしください。
そしてよりパワーアップをして帰ってきてください。
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by bcure | 2006-02-14 12:11 | その他いろいろ