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花粉か?・・・・
何だ朝から、鼻がムズムズ、目がショボショボしております。
いよいよ、花粉の襲来でしょうか?

今年の花粉はすごいと聞いていますので、ほんと憂鬱になってしまいます。

思い起こせば10年ほど前に、私の花粉症は発症しました。
徐々にではなく、その日に発症したのです。

3月のある日、友だちと3人で渓流釣りに行きました。
場所は神奈川県の道志川。
それは突然にやってきたのです。

釣りながら川を上っていく途中、猛烈な鼻づまりが始まりました。
過去に経験したことがないような、モーレツなものです。
何だこりゃ~と思っていると、次にやってきたのは、これまたキョーレツ過ぎる鼻水です。
体の水分が全部出てしまうのではないかと思うほど、とめどもなく鼻水が出てきたのです。(ちょっと大げさでしたか)

もう釣りどころではありません。
車に戻り、ダウンしてしまいました。

それまでは花粉症なんて、まったくの人ごとと思っていましたが、その日で花粉の抗体の許容量がいっぱいになり、外へあふれてしまったのでしょう。

帰り道、ふと道路脇の看板を見て、なるほど~と納得したのを覚えています。
その看板とは、「杉の里、道志村へようこそ!」
花粉の飛散が絶頂の3月、よりによって杉で有名な場所のまっただ中にいたというわけです。

教訓:
3月に道志村へ行くのはやめましょう!
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by bcure | 2005-01-31 20:32 | その他いろいろ
カザフスタン弱し
きのうの日本代表vsカザフスタン代表戦は、タイトルにあるように日本が強いというよりも、相手が弱かったな~という印象です。

結果はご存じのように、4-0で圧勝でした。
でもあまりにも相手の守備がひどくて、ゴールが決まっても大して喜びもなかったですね。

そんな中、光っていたのは2点を入れた、FWの玉田選手。
スピードと、ゴールへ向かう姿勢、よかったですよ。
今の時点では、玉田>高原でしょう。
高原選手も、もっとがんばらないと~。
玉田・高原のツートップもあるもしれませんが、どちらにしても最近の高原選手にはキレがないですからね。

あとはDFの松田選手。
ケガの宮本選手の代役として、がんばってくれました。
私としては、中沢選手とのコンビネーションも含めて、松田>宮本だと思っています。

福西選手もいいですね。
守備もいいですが、攻撃面が魅力的です。
中沢選手とともに、ヘディングをさせたらピカ一。
でも、ボランチのポジションは、小野選手、稲本選手がいるわけで、本番のスタメンは難しいっすかね。

期待されていた小笠原選手は、いつも通りのプレーをしていました。
4点目の玉田選手に出したスルーパスはよかったですが、それ以外ポジションを取るんだ!という気迫が全然感じられませんでしたね。
同じポジションに最近一皮むけた俊輔くんがいるのですから、もっと死に物狂いにプレーをしてもいいと思うんですけど・・・・。
あれではやっぱり、俊輔>>>小笠原ってことになってしまいます。

国内組の選手のコンディションはバッチリのようですから、これにヨーロッパ組(俊輔、稲本、高原か?)が加われば、北朝鮮などまったくお呼びじゃない!といった感じでしょう。
2/9埼玉で、ギャフンと言わせてやりましょう。
予想は前にも書いた通り、3-0での勝利です。
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by bcure | 2005-01-30 10:53 | サッカー
ヒトリナフタリ
Yahooと日産自動車が、Webドラマ「ヒトリナフタリ」を配信しています。
(日産の新型車「NOTE」発売のキャンペーン)

Yahoo日産のそれぞれのサイトから見ることができます。

主演はあの宮藤官九郎さん。
(大人計画の舞台のほか、映画『ピンポン』『アイデン&ティティ』『ゼブラーマン』 『69』やテレビドラマ「木更津キャッツアイ」「マンハッタンラブストーリー」「タイガー&ドラゴン」などの脚本、『TVLIFE』『週刊プレイボーイ』での連載、バラエティー番組の構成、映画やCM、ドラマへの出演、ラジオ「キック・ザ・カンクロー」パーソナリティーなど幅広い分野で活躍。また初監督作品となる映画『真夜中の弥次 さん喜多さん』今春公開)

<ストーリー>(ヒトリナフタリのサイトより)
ある冬の晴れた日の公園。冴えないフリーライター・ケンタ(宮藤官九郎)は、「恋人同士でボートにのると必ず別れる」と女子高生がウワサする公園の池で、1人でボーっとボートをこいでいた。カワイイ女の子に見とれて思わずドボンと池に落ちたマヌケなケンタ。彼を助けたのは、そのカワイイ女の子だった……と思いきや、もう一方でもケンタが救出されてるっ!? 池に落ちたことで2つの人生に分岐してしまった“ケンタとケンタ”。
女の子に救われたケンタはやがて恋に落ち、もうひとりのケンタは怪しい映画プロデューサーとナゾの美人秘書にスカウトされ、ハリウッドスターとしてデビュー!?
果たしてフタリの運命は?

2つの人生に分離してしまった主人公のその後が、SideA、SideBという形で同時進行で見ることができます。
宮藤官九郎さんのひょうひょうとしたキャラクターがいいですね。
SideAのハチャメチャな展開が楽しいです。

ところで、池に落ちたケンタを助けてくれた女の子「レナ」役の子は、めざましテレビ(フジテレビ)でファッションや流行り物の紹介コーナーに出ている子ですよね。
違っていたら、すみません。

その他、自称ハリウッドの超大物映画プロデューサーやクールな秘書、セクシーな美女など、登場人物も多彩です。

6話完結のドラマで、現在は3話まで公開中で、最後の配信は2/24。
早く続きが見たい!

本編のドラマの他に、「別冊ヒトリナフタリ」も楽しいですよ。
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by bcure | 2005-01-29 16:36 | その他いろいろ
中田浩二選手、移籍
鹿島の中田浩二選手が、フランスのマルセイユへ移籍が決まりました。

マルセイユといえば、監督はトルシエさん。
日本代表監督時代に大のお気に入りだった中田選手を、自分のチームへ引っ張ったというわけです。
所属していた鹿島ではボランチが本職だったにもかかわらず、トルシエさんは3バックの左で彼を使い続けました。
まあ、よくやっていたと思いますが、彼の致命的といっていい失敗の記憶が大きく残っています。

それは2004年ワールドカップ本番のトルコ戦のことです。
彼が不用意に出した横パス(明らかにミス)を、相手選手にカットされ、それがコーナーキックに繋がり、そのコーナーで失点してしまったのです。
結果は0-1で敗北。
日本はベスト16で終わってしまいました。

中田浩二選手というと、すぐにそのことが頭に浮かんできてしまいます。
あのプレーがなかったら、ベスト8、そしてひょっとしてベスト4?・・・なんてね。
執念深いですかね。(ヘビ年生まれだから、執念深いかも)

フランスへ行ってどうなんでしょう?
もちろんいい選手なんですが、飛び抜けてすごいっていうわけでもないし・・・・。
でもトルシエさんのもと、また3バックの左を任されることでしょう。

日本代表ではボランチでしょうけど、稲本選手、小野選手という2枚看板がいるので、競争は熾烈です。
フランスでもまれて、大きくなって帰ってきてくれることを期待しています。
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by bcure | 2005-01-27 16:47 | サッカー
秋田犬ピンチ!
今日のニュースに、秋田犬のことが出ていました。
小型犬のペットブームに押されて、「秋田犬(いぬ)」が激減しているそうです。(“あきたけん”と呼ぶのかと思っていました。“いぬ”だったのですね)
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写真を見ると、けっこうかわいいですね。
忠犬ハチ公がこの秋田犬だそうです。そして日本犬の中で唯一の大型犬がこの秋田犬だということです。

ちまたでは、室内で飼える小型犬が大ブーム。
そんな世の中にあって、30kg~50kgにもなる秋田犬が敬遠されているのも、わかる気がします。
散歩に行くだけで、ひと苦労ですからね。

ピーク時の72年に4万2000頭を超えた秋田犬の出生登録数は、2004年11月末時点で20分の1の2065頭に激減してしまったとか。
秋田犬は天然記念物の指定を受けているそうで、種の保残という意味においても、このまま減っていっては大変です。

秋田犬保存会では、毎年11月、東京・渋谷で開かれる「ふるさと渋谷フェスティバル」で秋田犬パレードを実施したり、大館市で2月に開かれる伝統行事「大館アメッコ市」でも、約20頭のパレードをするほか、一般の人が秋田犬と触れ合えるコーナーを設けたりと、いろいろな苦労しているようです。
しかし、何せデカイという問題がありますから、いくらパレードをしても今後増えていくとは思えません。
ミニチュア秋田犬なんていう新種でも作るという手はどうでしょう。

ちなみに、今一番のお気に入りは、トイプードルです。
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テディベア・カットにしたトイプードルは、ほんとぬいぐるみのようなかわいさですよね。
欲しい~~!!
どなたか譲ってくれる方はいませんか?
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by bcure | 2005-01-25 16:06 | ニュース
稲本潤一くん
大好きなサッカー選手のひとり、稲本潤一くんががんばっているようです。

「WBAからカーディフへのレンタル移籍が1か月延長された稲本潤一が、レンタル後8試合目(FA杯含む)に先発で出場、前半には先制点の起点となる鮮やかなスルーパスを右サイドに通してチームを勢いに乗せた。また、ポストに当たる強烈なシュートを放ち、後半にも、得点にはならなかったが一気にシュートへ結びつくスルーパスを出し攻撃のバランスを常に保つなど終始積極的な姿勢をアピール。守備でも体を張ったスライディングを再三見せ、試合カンを取り戻す過程にある稲本自身にとっても大きな手応えを得る、5試合目のフル出場となった。」
(スポーツライター、増島みどりさんのHPより抜粋。増島さんが書いている記事は、どれも実際のインタビューに忠実に基づいているもので、非常に信頼できます。スポーツ新聞の記事は、憶測で記事を書いてたり、ある部分だけ誇張したりする場合が多いですからね)

骨折から復帰後、チャンピオンシップ(2部リーグ)のカーディフにレンタル移籍。
体調も試合堪も完全に元の状態に戻ったようです。

先日のバーンレー戦は、冷たい雨で気温はわずか3℃。ピッチは水びたの最悪のコンディション。
まあ、この季節のイギリスではあたり前の状況ですが、そんな中、わが稲本くんは何と半袖、手袋無しで果敢にプレーをしていたそうです。頼もしい~!

稲本くんといえば、甘いマスクでちょっと軟派なイメージがありました。
しかし、確実にたくましくなっているのですね。

現在のヨーロッパ組は、中田選手が今いちコンディション不良、小野選手は手術明け、俊輔くんも足に不安、大久保選手はヒザ大丈夫?といった状況です。
こうなれば稲本くんにがんばってもらうしかありません。
ワールドカップ・アジア最終予選の北朝鮮戦はもうすぐですからね。

北朝鮮代表に関するニュースは、ワイドショウなんかでも盛んに取り上げられていますよね。
政治絡みもあって、サッカー好き以外にも関心が高いのでしょう。
不気味といえば不気味な存在ですが、私はそれほど怖がる必要もないと思っています。
今の日本代表ならば、中田、小野両選手が不在でも、十分に力はあるはずです。
3-0あたりで楽勝と見ていますが、いかがなもんでしょう。

甘いですか・・・?
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by bcure | 2005-01-24 18:46 | サッカー
下妻物語 (採点:☆☆☆)
お約束どおり、きのうの定休日に「下妻物語」のビデオを見ました。
ずいぶん前ですが、週刊文春のコラムで辛口でお馴染みの小林信彦氏が、この映画をかなり褒めていたのが、印象に残っていました。
小林氏はこの映画を銀座の映画館で見たのですが、渋谷で見ればロリータの集団と一緒に見れたのに残念だった、と書いていたような記憶があります。(違っていたらすみません)

この下妻物語、けっこう人気らしく、近所のTUTAYAでもレンタル中ばかりで、一昨日やっと借りられたのです。

「茨城県・下妻。田んぼ以外に何もない、ヤンキー文化花盛りの田舎町。果てしないあぜ道をフリルの塊…いや、全身これ超メルヘンチックなファッションの女子高生が歩いている。宇宙人並みに周囲から浮いている。彼女の名は、竜ヶ崎桃子(17)。父親(筋金入りのダメ人間)が起こしたよんどころ無いトラブルのおかげで、桃子は住み慣れた関西(住民のほとんどがヤンキーか元ヤンキー。皆ジャージ姿の‘ジャージ天国’)から、この下妻にやむなく移り住むことになった。・・・・」(以上は、公式HPから)

まず、下妻とロリータファッションのギャプが非常におもしろいです。
何しろ、下妻の住人は全員“下妻のジャスコ”で買った洋服を着ているのですからね。
もちろん、そんなことは無いのですが、この話まんざらウソでもないかも?と思ってしまうから不思議です。
ちょっと話はそれますが、桃子が生まれた大阪“尼崎”では、赤ん坊から死ぬ時までジャージ以外の洋服は着ないという話も、ひょっとしたらそうかもしれない、と思ってしまうイメージが尼崎にはあります。(行ったこともない尼崎に対して、こんなことを書いてしまい、すみません。そんな感じがするだけです)

そんな下妻の田んぼ道を、ロリータ全開の桃子が歩いているだけで、笑ってしまいます。
そんな格好で、下妻→取手→日暮里→代官山と2時間半もかけて、憧れの地“代官山“へと通い続ける桃子もえらい!

そして物語は、ロリータ桃子とヤンキーのイチゴの友情物語となるのですが、このふたりの絡みもまた笑えます。
特にイチゴの言葉使い、態度、本当にヤンキーってあんなんでしょうか。
一言一言に笑ってしまいました。

それにしても、ヤンキーとかレディースとか、下妻に合ってますね~。
田舎だけど、東京からはそんなに遠くない、山奥でもないし、へんぴな所でもない。
若者もけっこういるけど、遊ぶところはない。
そんな雰囲気の下妻は、ヤンキーに何だかピッタリのような気がします。

映画の採点は、☆3つ。
すごくおもしろかったけど、それ以上は・・・・、そんな映画でした。

でも、配役は抜群でしたね。
桃子=深田恭子、イチゴ=土屋アンナ
これ以外には考えらでません。
一角獣の龍二=阿部 サダヲ、BABY, THE STARS SHINE BRIGHT の社長=岡田 義徳、このふたりもいいです。

ひとつ残念だったこと。
桃子の父親役が、宮迫 博之(雨上がり決死隊)だったのですが、彼がうまく使われてなかったかな~。
もっと彼に暴れさせてもよかったのではないでしょうかね。
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by bcure | 2005-01-20 11:21 | 映画
ゴールデン・グローブ賞
第62回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が16日、ロサンゼルスで開かれ、最優秀作品賞のドラマ部門で「アビエイター」」が栄光に輝きました。

そしてドラマ部門での主演男優賞はアビエイターのレオナルド・ディカプリオが受賞。
このゴールデン・グローブ賞は、アカデミー賞の前哨戦と言われているので、ディカプリオにはチャンスかもしれませんね。

「アビエイター」は20世紀の「航空王」ハワード・ヒューズの物語。
ヒューズは、親から相続した巨額の遺産を使って、ハリウッドで破天荒な映画を製作しながら、飛行機の魅力に取り憑かれ、やがて航空産業にも進出しました。
奇行でも有名な人だったようです。

そんなヒューズをディカプリオが見事に演じたこの作品は、最優秀作品賞の最有力候補として注目されていました。
ディカプリオ自身も「タイタニックの出演で回り道をしてしまったが、自分としてはこういう作品をやりたかった」と言っているくらい、この作品に入れ込んでいたようです。

若い時に大ヒット作品で当たった俳優は、その後そのイメージを払拭するのにとても苦労するという話がよくあります。
これでディカプリオも、タイタニックからやっと抜け出せるのかもしれません。
日本では3月公開、ぜひ見たいと思っています。

さて、主演男優賞のミュージカル・コメディー部門は「Ray/レイ」のジェイミー・フォックスが受賞しました。
2004年6月11日に亡くなった“ソウルの神様”と呼ばれたレイ・チャールズの自伝映画です。
ジェイミー・フォックスがレイにそっくりなのが、まず驚き。
予告編を見た時は、本人の映像かと思ってしまいました。
ソウル系の音楽が大好きな私には、見逃せない映画ですね。
1/29公開、絶対に見ます。(と思います)

そしてこの賞とは関係はないですが、「オペラ座の怪人」、これも見なければいけません。
これも1/29からの公開、映画で忙しくなりそうです。

ちなみに明日の定休日は、家で「下妻物語」のビデオを見ます。
ず~と見たかった「下妻物語」、楽しみだな~!
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by bcure | 2005-01-18 17:58 | 映画
お気に入り
今日、カットとカラーに行ってきました。
店からすぐの「ア・サンテ」という美容室です。
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(光と陰で、ちょっと見にくいですね)
地図はこちらで。(中央の赤い矢印のところです)

ここはとても料金がお安いです。
カットが2,000円、カラーが2,500円、合計で4,725円(消費税込)で済んでしまいます。

だからいつも混んでますよ。
私は毎回開店前に行って並びます。(10:00開店)
今日は12分ぐらい前に行きましたが、すでに1人に並んでいました。
私が並んだすぐ後に、3人目、4人目の人が到着。
開店前に4人並んだことになります。

開店した後も、続々とお客さんが来て、私が終わった11:30ごろには店内に8人お客さんがいました。
しかしイスは3つしかないので、遅く来た人は待つしかありません。
こんな状態がず~と続いているようです。
(従業員の方はいつご飯を食べるのでしょう?いつも心配しています)

料金は安いですが、接客もきちんとしていますし、技術も信頼できますよ。
最初にリフレクソロジー・スタッフが気に入り、次に私、今は愚息までお世話になっています。

近くにこういったお気に入りのお店があるのは、うれしいですね。

ちなみに、B.Cureのパンフレットを置かして頂いています。
感謝!!
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by bcure | 2005-01-14 14:47 | 大森
川崎大師へ
きのうの定休日、川崎大師へと行って参りました。
実は川崎大師は、昨年の正月まで行ったことがなかったのです。
子どもが受験ということで、ダルマでも買うかということになって、昨年はじめて出かけた次第です。
大田区のすぐ隣りにあるのに、それまで行かなかったことが不思議ですね。

正月は過ぎてしまいましたが、それなりに人は出ていましたよ。
平日とあって、ご年配の方が多かったようです。
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去年は4日に行ったので、ものすごい人でした。
入場制限もかけられていれ、警察官が何人も出て、あふれかえる人たちを誘導していましたね。
元旦などは、もっとすごかったのでしょう。

そんな押し合いへし合いでのお参りも、初詣らしくていいのですが、きのうのようなのんびりとしたお参りも、またいいもんです。

仲見世通り(と言うのでしょうか)も、このようにいい塩梅に混んでいました。
あまり閑散とていては、かえってさみしいですからね。
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お馴染みの、くず餅やおまんじゅう、さらし飴などの店が並んでいます。

特に威勢がいいのがさらし飴のお店。
どの店も実演販売で盛り上がっていました。
ロープ状になった長い飴を、まな板の上でトントンと大きな音を出して、小さな飴を作っていくのです。
飴が供給過剰になった時には、カラのまな板を包丁で叩いて、いい音を出しています。
こういった風景、実にいいですね。

さらし飴を試食しました。
懐かしい~~~!!!
昔よく食べた味でした。
素朴で旨かった!

お土産に、おまんじゅうとべっこう飴を買って帰りました。
(べっこう飴も好物です)

<番外編>
ちょうど昼どきだったので、すぐ近くの中華料理屋さんで昼食にしました。
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「中華一丸」というお店です。
地図はこちらで。
ここの餃子が、ビックリするほどおいしかったですよ。
何気なく入った普通の中華料理屋さんで、思いがけずおいしい餃子が食べられて、うれしかったです。
川崎大師に行った時には、寄ってみてください。
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by bcure | 2005-01-13 11:42 | お出かけ