カテゴリ:サッカー( 178 )
日本人選手、移籍相次ぐ
大黒がセリエAのトリノへ、稲本がトルコのガラタサライへの移籍が決まりましたね。
(その他に、平山がヘラクレスを解雇か?とか、高校生の伊藤翔がアーセナル入団決定?とか)

大黒も稲本も、前所属チームでは出場機会も減っていたので、まさに渡りに舟の移籍だったことでしょう。

特にガラタサライは以前からボランチを探し続けていたようで、稲本にとっては最高の移籍のはずです。

ましてガラタサライはトルコの強豪。
欧州チャンピオンズリーグにも出場するわけで、我が稲本くん、いいチームに移籍したもんです。
それにトルコ人は親日的だというし。

電撃移籍なので、トルコ語はまったく勉強していないことでしょう。
最初は大変だと思いますが、ここで活躍し、日本代表のレギュラーを確実にしてください。

大黒くんもがんばれ!
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by bcure | 2006-09-02 11:22 | サッカー
少年サッカー 思うこと
前回書いた大田区少年サッカーフェスティバルの最初の2日間が終わりました。

日陰のまったくない六郷グラウンド。
容赦なく降り注ぐ太陽。
その暑さは想像できると思います。
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そん中、子どもたちはがんばって試合をしています。
日頃からサッカーの練習をしている小学生ってけっこう体力ありますね。
うちのクラブに限っては、暑さでダウンした子はひとりもいませんでしたからね。

いつも試合を見ていて思うこと。

チームによっては、ベンチのコーチの態度が悪い!

試合中の子どもに向かって「バカヤロー、何やってんだ!!」とか「テメーのボールだろ!何で追わないんだ!」とか、ほとんど罵声ですよね。

こんな罵声を浴びせられている子どもたちって、サッカーをやっていて楽しいんでしょうか?

試合中、緊張のしっぱなし、いつ怒られるか、プレーだって萎縮しちゃうと思いますよ。
そんなコーチのいるチームの子どもたが、とてもかかわいそうです。

そんなに怒らないでよ~~と、いつも思っています。

オシム監督ではないですが、サッカーの試合って刻々と変わる状況に対して、一人一人のプレーヤーが常に考えてプレーをすることが大切。
いつもコーチから怒鳴られている子どもたちは、自分で考えることもできなくなってしまうでしょう。

幸い、わがクラブにはそんなコーチはひとりもいません。
よかったよかった。
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by bcure | 2006-08-21 10:55 | サッカー
日本代表 2-0 イエメン代表
オシム監督での2戦目。

オシムは魔法使いではないのだから(少し前に自分でも言っていた)、そんなに急に日本代表が変わるもんではないですよ。

でも明るい希望のようなものを感じさせてくれた試合だったと思います。
この監督のもと、1年後の代表はどうなっているのだろう?そんな期待を抱かせてくれる試合でした。

今はまだ空回りしている、そんな状態なのでしょう。
みんなの歯車が噛み合い出せば、すばらしいチームになっていくはずです。

阿部選手のゴールはきれいでしたね。
DFの前に飛び込んでのヘディング、素晴らしかったです。

佐藤寿人選手も短い時間で結果を出しました。これも素晴らしい。

羽生選手、いい動きをしてましたね。

闘莉王、きみはFWか?(笑)

追伸:
宮本選手が代表辞退を示唆した、というニュースがありました。
なんだか後出しジャンケン的に感じてしまいまったのは、私だけでしょうか。
代表発表前に辞退した(正式に辞退したのか?)中沢選手の潔さに軍配ですね。
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by bcure | 2006-08-17 11:28 | サッカー
対イエメン戦 日本代表メンバー 発表
発表されましたね。

今回あらたに選ばれる可能性のあったガンバ、アントラーズからは、宮本、小笠原、柳沢が落ちましたね。
この3人、ジーコさん好みの人選だったということでしょう。

海外組も、オシムさんが評価している松井以外は危ないかもしれません。
わが俊輔くんだって、90分走れる選手か?という基準で言えば、落選の可能性もあるわけですからね。

黄金のカルテット、なんて言われていた時代がずいぶん昔のように感じてしまいます。

あらゆる意味で新しくなった日本代表。
初の公式戦で、格下のイエメン相手にどんな結果を出すのか・・・。

水曜日がとても楽しみになってきました。


余談ですが、兄弟揃って代表入りした佐藤寿人と佐藤勇人。
双子ながらあまり似ていなですね。
二卵性か・・?
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by bcure | 2006-08-13 16:47 | サッカー
日本代表 2-0 トリニダード・トバゴ代表
わずか3日間の練習でこれだけできたオシム日本、4年間かけてあれしかできなかったジーコ日本。
ちょっと言い過ぎでしょうか。

今日の朝日新聞の朝刊のコラムに、この二人の監督についてとてもおもしろい文章が書かれていました。

「両監督とも試合では選手の自主性を重んじる手法。しかし、ジーコは自分の考えを選手たちに伝える方法を何ら持っていなかった。一方オシムは、あらゆる方法を持ってる」(1回読んだだけですので、正確な内容は書けませんが、要約するとこんな感じの文章です)

「何ら持っていなかった」とまでバッサリと朝日新聞の記者に書かれてしまったジーコさん。
こんな監督に4年間教えられていた代表の選手たち、ある意味非常にかわいそうです。

シュート練習だけ見ても二人の違いが明白です。

ジーコさんのシュート練習って、小学生がよくやるような、出されたボールを単にボールをゴールに向かって蹴るもの。
対するオシムさんは、ペナルティーエリア内に守備側が3人、攻撃側が4人入って、実践さながらなシュート練習。

オシム監督での日本代表、今後がとても楽しみになってきました。

きのうの試合、前半25分頃まではすごく良かったですね。
その後さすがに足が止まってきましたが、随所にオーっと思うプレーは見られましたね。

海外組も、うかうかしていられませんよ。

俊輔、稲本、高原、大黒・・・・・・。
がんばらないとね。
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by bcure | 2006-08-10 11:21 | サッカー
代表発表!
トリニダード・トバゴ戦に臨む日本代表、とりあえず13人が発表されましたね。

GK:
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)

MF:
田中隼磨(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(浦和)
小林大悟(大宮)

FW:
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

闘莉王、小林大悟、我那覇などなど、私がフル代表で見てみたい!と思っていた選手が選ばれています。

オシム監督、最初っからやってくれますね。

次のイエメン戦は、この13人+上海遠征の鹿島、A3チャンピオンズカップのガンバとジェフ(海外組は?)の中から選ばれるということです。

早く海外組を含めた全メンバーを知りたいですね。
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by bcure | 2006-08-04 16:29 | サッカー
A3チャンピオンズカップ
きのうの定休日、A3チャンピオンズカップを観戦に国立へ行ってきました。
国立はずいぶん久しぶりです。

第1試合目、ガンバ大阪vs大連実徳の試合開始直前のガンバ側バックスタンドの様子です。
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平日の午後5時キックオフ、しかもA3チャンピオンズカップという地味~な大会ということで、観客の入りもだいぶ淋しいものでした。

まずはビールでしょう!
全然酒飲みではないのですが、やはり夏のサッカー観戦にはこれですね。
とてもよく売れていました。
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このビールを売っているのが、高校生(と思われる)のアルバイトのみなさん。
男女比は8対2ぐらいで、圧倒的に女子の方が多いです。
原宿を歩いているようなお嬢さんたちが、重いビールを持ちながらがんばっていました。
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試合はおもしろかったですよ。
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ガンバvs大連実徳、2試合目のジェフvs蔚山現代ともに、3-2で日本チームの勝ち。
1日でゴールシーンを10回も見られた、超お得な観戦でしたね。

中でもジェフは良かったです。
スピーディーな展開、みんなよく走るし、巻選手のゴールも見れたし、大満足でした。

一番驚いたのは、蔚山現代のイ・チョンス選手。
ドイツワールドカップでも韓国代表として出場し、みごとなフリーキックで得点した選手です。

早い!

蔚山現代の1点目。
自陣でボールを持ったイ・チョンス選手、左サイドを走る走る。
あっという間(これがほんとあっという間なんです)にジェフのゴール近くまでドリブルし、1点目をアシストしました。
彼はすごいです。

あとは最後までベンチだったガンバの宮本選手。
チームに強力なセンターバックのシジクレイ選手がいるので、ベンチは仕方ないのか・・・?
彼の立場、微妙ですね。

この日の国立、真剣に戦っている選手たちを尻目に、見ている観客たちにはゆる~~い雰囲気が漂っていました。
それもA3チャンピオンズカップという、まったく知られていない、中途半端なカップ戦のためでしょうか。

でも、そのゆる~~い雰囲気の中での観戦も、なかなか良かったですよ。
夜風に吹かれながら、ビール片手に2試合観戦。

次の試合は8/5(土)と8/8(火)にあります。
見に行ってみませんか?
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by bcure | 2006-08-03 12:06 | サッカー
ハーフナー・マイクに注目!
今日のスポーツ新聞に「驚異の高さ!日本の新兵器、横浜M・ハーフナーに要注目!」という記事が出ていたので、さっそく注目してみました。

現在、横浜Fマリノスに所属する19歳のFW。a0028232_11341832.jpg

お父さんは、昔からのJリーグファンには懐かしい、ディド・ハーフナーさんです。
名古屋や磐田でプレーしていましたね。いいキーパーでした。
1994年に日本に帰化し、今はマリノスのゴールキーパーコーチをしています。
(写真はマリノスのHPより)


その息子、マイクくん、身長はなんと194cm。
これは、日本代表の中では長身の中沢選手の187cmより7cmも上。
平山選手(ヘラクレス)の190cmを4cmも上回るというすごいものです。

帰化してるのですから、当然日本人。
ってことは、期待は日本代表。(現在もU-19日本代表)

まずはマリノスでレギュラーをつかむことが最大の課題だそうですが、4年後に向けて楽しみな選手の一人なのは確かです。

磐田のFWカレン・ロバート選手と2トップを組んだりしたら、ビジュアル的にもおもしろそうですね。

彼の今後を期待して見ていきたいと思います。
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by bcure | 2006-07-18 11:45 | サッカー
日本FIFAランキング、49位
ジダン選手が会見を行いましたね。
それによるとマテラッツィ選手がジダン選手の母親と姉を非常に激しい言葉で何度も侮辱したのが暴力行為の原因だということです。

真相はまだわかりません。
でも、もしジダンの言うことが正しいなら、マテラッツィは最低なヤツですが、それでも暴力行為を働いたジダンは悪いですし、決して許されるものではありません。

話は変わって、FIFAランキングで日本は49位になりましたね。
今回から、より実力が反映される算出法に改定されたためで、前回の19位から一気に落ちました。

日本はこれまで、親善試合が多く、しかも、力の劣る国との対戦がでポイントを稼いできたという経緯があります。
どう考えても世界で19位というのは、おかしかったですよね。

今回の49位は妥当なところでしょう。

今後4年後に向けて、実力でランクを上げていくしかありません。
けっこう大変な作業ですよ、オムシさん。
がんばってください。
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by bcure | 2006-07-13 11:01 | サッカー
ジダン、何やってまんねん!!
フランスvsイタリアの決勝戦、以前3時に起きると書きましたが、弱気になりビデオでの観戦となりました。
ただし、結果は知らなかったので、気分は完全なライブです。

試合は1-1で延長戦へ。
(疑惑のPK判定もありましたね)

その延長後半5分。
事件は起きました。

みなさんご存じのように、ジダンがイタリアのDFマテラッツィと二言三言、言葉を交わしたその次の瞬間、相手の胸板にいきなり頭突きを食らわせたのです。

主審は副審に確認し、レッドカード。
当然ですね。

ジダンくん、君は何てことをしたのですか?

フランスが優勝すれば君のための大会になるはずだったのに、バカな行為で自らその夢を砕いてしまいました。

この大会、フランスに味方しきたサッカーの女神も「もう終わりね」という感じで、PK戦でイタリアに勝利を与えたのです。

感動のドラマで終わるはずが一転、何だか後味の悪い大会になってしまいましたね。

最後の最後に、サッカー人生に汚点を残してしまったジダン。
あのプレーでは同情するわけにもいきません。

さて、勝ったイタリアですが、いいチームでしたね。
全員が力を惜しまず全力でプレーしていたのが、印象に残ります。

高い技術+戦う気持、優勝に値するチームだったと思います。
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by bcure | 2006-07-10 11:15 | サッカー