2006年 11月 06日 ( 1 )
猫背にならない歩き方
1ヶ月ほど前だったか、日曜日の朝の番組(三宅裕司さん司会)に立花龍司さんが出演していました。

立花さんは、近鉄バッファローズや千葉ロッテ・マリーンズ、さらにはNYメッツでコンディショニング・コーチとして活躍された方です。

その番組では、立花さんが簡単にできるトレーニング方法をいろいろと紹介していました。

その中で毎日実践しているものがあります。

股関節で歩くというもの。

日本人は歩く時、ヒザから歩いている人が多いですよね。
つまり、まずヒザが前に出てからその次に足が出るイメージ。

実際この状態で歩いてみるとわかりますが、体が前に倒れ気味でどうしても猫背になってしまいます。
ペタペタと歩いている感じ。

そうではなく、股関節で歩きなさいと立花さんはおっしゃっていました。
そうすると、姿勢も良くなり、からだの血流も良くなると。

では実際どうすれば股関節で歩けるのか。

歩く時、かかとから着地して歩くのだそうです。

やってみてください。

股関節がたくさん動いている感じがします。
そして胸を張って歩くこともできます。

この歩き方で、無理に猫背にしようとしてもできません。

自然といい姿勢で歩けるのです。

「かかとから着地」、たったそれだけで猫背歩き解消ですよ。
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by bcure | 2006-11-06 11:33 | その他いろいろ