スロバキア戦、どうだったのでしょう?
3-1で勝った日本代表vsスロバキア代表戦。
相手が相手だっただけに、何か物足りなさを感じた試合でした。

親善試合だし、もっともっと攻めていってもよかったのではないでしょうか。
勝負する場面が少な過ぎましたね。
ドリブルで、パス交換で、ゴールに迫るシーンがあまりなかったのが不満です。

我が俊輔くん、鈴木選手の得点につながるスルーパスは最高でしたね。
パスを受けてすぐ振り向きざまに出したパス。これぞ俊輔、というものでした。
得点になった福西選手へのコーナーキックもさすが。
でも、彼ならもっとできるはずです。
最近の彼は、ゴールへ向かう姿勢がいまいち足りません。
クール過ぎるというか、見ていても何だか軽いな~と思ってしまいます。

仲間を鼓舞するプレーや仲間への指示など、中田選手にあって俊輔にはないものですね。

話しは変わって、プロ野球。
選手やファンの声にまったく聞く耳を持たないようです。
選手会の「選手やファンの声にも、耳を傾けてほしい。球界の将来の問題だから、じっくり議論すべきだ」という意見は、まさにまっとうなもの。
渡辺オーナーが言った「たかが選手・・・・」という言葉に、経営者側の姿勢が明確に表れています。
自社の儲けしか考えていない彼らにとっては、「たかが選手」なのでしょう。
選手あってのプロ野球だということを完全に忘れています。

だんだん、腹が立ってきますね。
選手のストライキ、この際やっちゃったらどうでしょう。
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by bcure | 2004-07-10 12:08 | サッカー
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