風間深志さん
きのう「NEWS23」を見ていたら、『障害負った冒険家大陸横断旅』という特集をやっていました。

驚いたことに『障害負った冒険家』というのは、風間深志さんだったのです。

風間さんといえば、ヒマラヤや南極、北極をバイクで走った経歴を持つ、オフロードバイク乗りから見たらまさに神様みたいな人。

その風間さんが数年前のパリダカで事故に遭い、足の膝から下を複雑骨折し、一時は足を切断するかもという事態になっていたのです。(知らなかった)

現在は杖を使って歩けるまでに回復していました。

番組の中で「風を(からだに)受けたい」としみじみ語っていました。
一度バイクに乗った人なら、この気持はわかりますよね。

そんな彼のウラジオストクからユーラシア大陸最西端ロカ岬までバイクの旅が『障害負った冒険家大陸横断旅』だったのです。

普通のバイクではギヤチェンジができないため、250ccのスクーターで旅をしていました。
彼の表情は実に楽しそう、いい顔でした。やはりバイク乗りなんですね。

詳しくは風間さんのブログで。

風間さんとは実際に会ったことがあります。

もうずいぶん前の話、仲間と富士山の林道を走っていた時です。
途中、1台のバイクが止まっていました。
と、その脇には見たことのある人が。風間さんだったのです。

われわれにとっては雲の上の人ですから、緊張しまくりでいろいろお話をさせていただきました。
北極(南極だったかも?)に行くためにバイクのテストをしているとことだったそうです。

初対面にもかかわらず、人なつっこい笑顔でやさしくお話してくださったのが印象的でした。

今回の旅のひとつの目的である「運動器の10年」の活動をしている風間さん。
応援していきたいです。
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by bcure | 2007-08-14 11:42 | その他いろいろ
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