梅雨よ、どこへ?そして欧州選手権
いや~、暑いです。もう真夏といってもいいでしょう。

今年の梅雨はカラ梅雨ですね、全然雨が降りません。
ひと昔前だったら、水不足が心配などというニュースが流れているところですが、近ごろあまり聞かないですね。
ダムのおかげで、東京の水不足はもう大丈夫なのでしょうか。
自然破壊の象徴と言われているダムも、こういった時には頼もしく思えてしまうから、人間は勝手です。

さて話しは変わって、サッカー欧州選手権。
予選リーグのすべての試合が終わりました。
オランダが残り、ドイツが敗退したのです。

ドイツの敗因は、どうやら組織力はあっても個の力が劣っていたのが原因のようです。
ドイツサッカーは、やはり細かい個人技よりも組織のパワーで戦う、そんなイメージですからね。
どちらかと言うと、不器用という感じ。
2年後に控えた自国開催のワールドカップまでに、どう立て直してくるかが楽しみです。

決勝トーナメントは、
ポルトガル - イングランド
フランス - ギリシャ
スウェーデン - オランダ
チェコ - デンマーク

どれも見応えがありそうですね。

そして、デンマークvsスウェーデン戦、やはり八百長の疑惑がささやかれています。
昨日の投稿で、イタリアのヴィエリ選手のコメントとして「2-2で引き分けならば、意図的なものを感じるだろう」と紹介しました。
その時はヴィエリ選手のコメントが今いちわからないと書いたのですが、今日になってその意味がわかりました。
両チームが引き分けで決勝トーナメントに進める条件として、2-2以上の得点が必要だったのです。

両チームの関係者は、この疑惑を当然ながら否定しています。
しかし、スウェーデンとデンマークは、北欧同士というだけではなく、1300年代に同じ女王を君主に仰いだ歴史もある友好国だそうで、疑惑をかけられても仕方ない間柄なんですね。
まあ、どちらにしても真実は絶対にわかりません。

ここだけの話、ギリシャとデンマークの代わりに、スペイン、イタリアが残っていれば、もっと面白かったのにと思っている人は、きっと少なくないと思いますよ。
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by bcure | 2004-06-24 11:53 | サッカー
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