がんばれ、Utada
アーティスト名「Utada」として全米進出する宇多田ヒカルのデビューアルバムが今秋発売されるそうです。

アルバムタイトルは、「出発」や「脱出」を意味する「EXODUS」。
私の年代で「EXODUS」といえば、レゲエのスーパー・スター、ボブ・マーリーの超ヒットアルバムのタイトルです。
あえて「EXODUS」というタイトルで全米デビューをするあたりに、宇多田サイドの強気さが感じられます。

今までも多くの歌手がアメリカへ進出しましたが、残念ながら成功したというレベルのものではありませんでした。
宇多田さんはどうでしょうね。
彼女独特の細かいビブラートがついた歌い方は他ではあまり聞けませんから、案外注目を集めるかもしれないですよ。
英語もネイティブなので問題ないですしね。

契約発表から2年半もの年月をかけ、制作費も破格の5億円前後と言われています。
レコード会社もやる気のようですね。

宇多田さんは、私も好きな歌手の一人です。
ビルボードトップ10入り!何てことになったらすごいです。
[PR]
by bcure | 2004-06-18 12:56 | その他いろいろ
<< やっぱり鹿島に・・・ 磐田、横浜、柏 >>