少年サッカー 思うこと
前回書いた大田区少年サッカーフェスティバルの最初の2日間が終わりました。

日陰のまったくない六郷グラウンド。
容赦なく降り注ぐ太陽。
その暑さは想像できると思います。
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そん中、子どもたちはがんばって試合をしています。
日頃からサッカーの練習をしている小学生ってけっこう体力ありますね。
うちのクラブに限っては、暑さでダウンした子はひとりもいませんでしたからね。

いつも試合を見ていて思うこと。

チームによっては、ベンチのコーチの態度が悪い!

試合中の子どもに向かって「バカヤロー、何やってんだ!!」とか「テメーのボールだろ!何で追わないんだ!」とか、ほとんど罵声ですよね。

こんな罵声を浴びせられている子どもたちって、サッカーをやっていて楽しいんでしょうか?

試合中、緊張のしっぱなし、いつ怒られるか、プレーだって萎縮しちゃうと思いますよ。
そんなコーチのいるチームの子どもたが、とてもかかわいそうです。

そんなに怒らないでよ~~と、いつも思っています。

オシム監督ではないですが、サッカーの試合って刻々と変わる状況に対して、一人一人のプレーヤーが常に考えてプレーをすることが大切。
いつもコーチから怒鳴られている子どもたちは、自分で考えることもできなくなってしまうでしょう。

幸い、わがクラブにはそんなコーチはひとりもいません。
よかったよかった。
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by bcure | 2006-08-21 10:55 | サッカー
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