日本代表 2-0 トリニダード・トバゴ代表
わずか3日間の練習でこれだけできたオシム日本、4年間かけてあれしかできなかったジーコ日本。
ちょっと言い過ぎでしょうか。

今日の朝日新聞の朝刊のコラムに、この二人の監督についてとてもおもしろい文章が書かれていました。

「両監督とも試合では選手の自主性を重んじる手法。しかし、ジーコは自分の考えを選手たちに伝える方法を何ら持っていなかった。一方オシムは、あらゆる方法を持ってる」(1回読んだだけですので、正確な内容は書けませんが、要約するとこんな感じの文章です)

「何ら持っていなかった」とまでバッサリと朝日新聞の記者に書かれてしまったジーコさん。
こんな監督に4年間教えられていた代表の選手たち、ある意味非常にかわいそうです。

シュート練習だけ見ても二人の違いが明白です。

ジーコさんのシュート練習って、小学生がよくやるような、出されたボールを単にボールをゴールに向かって蹴るもの。
対するオシムさんは、ペナルティーエリア内に守備側が3人、攻撃側が4人入って、実践さながらなシュート練習。

オシム監督での日本代表、今後がとても楽しみになってきました。

きのうの試合、前半25分頃まではすごく良かったですね。
その後さすがに足が止まってきましたが、随所にオーっと思うプレーは見られましたね。

海外組も、うかうかしていられませんよ。

俊輔、稲本、高原、大黒・・・・・・。
がんばらないとね。
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by bcure | 2006-08-10 11:21 | サッカー
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