棋士 羽生善治さん
先日何気なくテレビのチャンネルを変えていたら、NHKの「プロフェッショナル 仕事流儀」とい番組で、棋士の羽生善治さんを特集していました。

こういったドキュメンタリー的な番組、けっこう好きなんです。

羽生さんといえば、1996年にはタイトル七冠全てを独占。誰もが認める将棋界最強の棋士ですよね。
(奥さんはご存じのように、元女優の畠田理恵さん、関係ないことですが)

普段見られない棋士の生活が見られて、おもしろかたです。

その中でビックリしたこと。

羽生さんは対局の時、常に3分前に対局の場に入るのです。

これを聞いて驚きましたね。

3分前ですよ。
タイトルと多額な賞金がかかっている重要な対局ですよ。

私など凡人からすると、少なくとも1時間前には会場入りし、精神統一の後、考えてきた今日の作戦を復習し、その後また精神統一。
そして対局へと・・・・。
なんてことを考えるのですが、さすがに羽生さん、そんな必要もないのでしょう。

3分前に来て、自然に将棋盤の前の座布団に座り、す~~と駒を指す。
こんな芸当ができるのも、天才と言われた羽生さんならではです。

ちなみにトレードマークだった寝癖の髪の毛は、全然ありませんでした。
奥さんがちゃんと注意しているのか?(これも関係ないことですが)
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by bcure | 2006-07-17 16:31 | その他いろいろ
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