ダバディさん、JFAの会長へ立候補
今朝の朝日新聞朝刊におもしろい記事が載っていました。

それは、あのトルシエ監督の通訳だったダバディが書いた文章なんですが、その中で彼はなんとJFA(日本サッカー協会)の会長へ立候補すると書いています。

もちろん、彼自身もいくら立候補したってJFAの会長にはなれるはずはない、とも書いています。
でも、自分が立候補声明をすることで、みんなにこの問題を考えてほしいのだと。

現会長、川淵キャプテンのJリーグ立ち上げ時の功績は十分に認めているが、それと会長職に長年居座ることとは別問題だとうのが、彼の意見です。

同じポジションに一人の人が長くいることで起きる弊害、そして誰もキャプテンに対して意見が言えなくなっている現状も嘆いています。

そして今回、ワールドカップで結果が出なかったことを、今後検証をしていかなければならない時に、時期監督の名前を漏らして、問題をすり替えたのはおかいしという主旨のことも書いています。

私は、川淵キャプテンの功績はすばらしいと思っています。
日本サッカーがここまで来たのも、キャプテンのお陰だとも思っています。

彼がキャプテン就任後、日本サッカーの基盤強化を図るために発表した、「JFAキッズプログラム」「JFAファミリーフットサルフェスティバル」など幼児期からの政策や、女子サッカーの強化などを盛り込んだ「キャプテンズ・ミッション」もすばらしいものだと思っています。

でも、週刊誌などで書かれているのを見ると、ダバディさんの言うとおり、会長職を長くやることで、様々な弊害が出てきているのも事実のようですね。

ダバディさん、会長になった時の公約も書いています。

■日韓共同でリーグを作る。
Jリーグでは真のアウェイの戦いはできない。
日韓で共同のリーグを作れば、完全なアウェイを体験でき、日本サッカーにとって非常にプラスになる。

これはおもしろいですね。
同一リーグにしなくても、プロ野球のセ・パ交流戦のように、リーグ戦の一部として、韓国リーグのチームと戦うなんて、いいじゃありませんか。

■サッカー中継にタレントやお笑いを出演させるような番組は、サッカー協会として断固反対する。

これは大大大、賛成!!
サッカー中継に、タレントもお笑いも絶対に必要なし!
今回のワールドカップでも、中継を見るのがイヤになることもありました。

ダバディさん、実にいいこと言ってます。
サッカー協会も、耳を傾けてみてください。
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by bcure | 2006-07-08 17:22 | サッカー
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