4年後へ向けて
ヒデがあんなになるとは思いませんでした。
自分の感情をみなの前にさらけ出す行為を、一番嫌う男だと思っていました。
彼のこの大会にかける思い、あんなに大きかったのですね。

この大会、ジーコの采配や選手起用などいろいろと問題がありましたが、俊輔の体調不良も大きなマイナス要因だったと思います。

日本の攻撃の核となる選手。
と言うか、俊輔がいるからこそ、世界と戦えるレベルにあった日本代表。

きのうのブラジル戦でもまったく仕事をしてませんでしたし、顔面蒼白で、見ていても痛々しいほどでした。
俊輔ファンの私でさせ、何で先発なの?と思ったほどです。

ワールドカップには強い思いを持っていただろう俊輔、さぞ悔しかったことでしょう。
彼が絶好調なら、結果も違ったものになっていたかもしれません。
もう終わったことですが、その点が非常に残念です。

さて、これですべて終わりました。

次の新監督のもと、4年後に向けた新たな日本代表のスタートです。

オーストラリアはヒディンク監督のもと、ベスト16に進みましたね。
代表チームにおける監督の重要さを、あらためて痛感させられたできごとです。

監督選びは慎重に。

そして4年後の南アフリカ。試合前日に、小学生がやるようなシュート練習をやらなくて済むようなチームになっていることを切に願っています。
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by bcure | 2006-06-23 11:16 | サッカー
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