きのうの試合で思ったこと
今朝、通勤の人たちの足どりは重く、皆うつむき加減で歩いていたように見えました。
日本中、盛り下がってしまいましたね。

結局日本はまだまだ未熟なチームだったということでしょう。(監督を含めて)

後半39分まで1-0で勝っていた試合を、何で1-3になるまで傷口を深くしてしまったのか。
最低でも勝点1は取れたのではないか。

何度もあった得点の機会をことごとく外したのが、敗戦の一番の要因でしょう。
でも少なくとも1-0で勝っていたわけで、戦い方によってはそのまま勝てた試合だったと思います。

思いついたまま書いてみます。

1.稲本の起用はなかったのか?
後半、中盤でまったくプレスがかからなくなりましたね。
そのためオーストラリアにいいようにしてクロスを上げられていました。
あの場面ではやはり稲本でしょう。
彼をボランチに入れ、クロスの出所を徹底的に押さえる。
これが必要だったと思います。

2.俊輔を引っ張りすぎ
明らかに動きがおかしくなっていた俊輔。
試合後のコメントを聞くと、前半から削られて満身創痍だったとか。
稲本を入れて、中田を俊輔のポジションに上げる策がほしかった。

3.もっと早くFWを投入すべき
オーストラリアDFだって疲れていたはず。
もっと早く大黒なり巻なりを投入すれば、流れも変わっていたはずです。

こう書いてくると、結局ジーコの采配への疑問だらけになってしまいますね。

後半の途中から素人が見ても危ないな~と思う試合展開になっているわけで、ここで何かの手を打つのが監督の仕事でしょう。

最大の疑問。
何で、小野なんでしょうかね。
意図が良くわかりません。

それにしても、みんなバテバテだったな~。

他の国の試合を見るにつけ、世界と日本ってまだまだ相当の差があることを痛感させられます。

テレビでは、「まだまだ次がある」なんてことを言ってますが、そんな元気も出てきません。
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by bcure | 2006-06-13 10:45 | サッカー
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