日本2-2ドイツ
結局、録画したビデオを朝早く起きてみました。

結果は2-2の引き分け。
一時は2-0で勝利か!と思っていましたので残念な結果ではありますが、以下の理由でこの結果を良しとしましょう。

「あれほど決定力不足と言われ続けてきてFWが点を取ったこと。
セットプレーでの守備の課題が明白になったこと。
ドイツに勝ってしまうことで生まれるおごり。」

この試合で思ったことを箇条書きにしておきます。

■高原、柳沢が良かった。
磐田時代の高原に戻ったみたい。
すしボンバー復活で、ドイツ人もびっくりでしょう。

ケガから復活した柳沢があんなに動けるとは。(それを予想できたジーコは偉い!)
予断ですが、破れたユニフォームから見事に割れたお腹の筋肉が見えていましたね。

■やはり中田
攻守に渡る活躍、すごかったですね。
さすがとしか言いようがありません。

■ちょっと控えめだった俊輔
意図的に抑えていたのか?
でも随所に見られた天才的なプレーは素晴らしかったです。

■福西も良かった
ほんとは稲本が出てほしいのですが、この試合の福西は良かったです。

■かわいそうな加地
足の状態、どうなんでしょう?
本番直前の試合で、あのプレーは絶対にしてはいけません。
主審も主審、最低でもイエローは出さなきゃ!

■駒野いいんじゃないですか!
積極的な攻撃、光ってましたね。

■大黒、いいです。
ゴールを狙う姿勢、いいですね~。

■宮本、あと10cm背が欲しい!

■中沢、だいぶ調子が戻ったみたいですね。

■ジーコさん、交代は大黒と巻でしょ!

それにしてもドイツ。
最後はどうにか追いつきましたが、ちょっと心配です。
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by bcure | 2006-05-31 21:41 | サッカー
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