日本代表1-2ブルガリア代表
試合開始早々に取られた1点目。
対応したのは中沢選手でした。

う?この間合い、マズいぞ!と思ってみていたら、やはりマズかった。
そこから失点へとつながってしまいました。
ここでも何回か書きましたが、中沢選手ちょっとおかしいですね。

まあ、これで目が覚めたかそれ以降はまずまずの試合をしていました。
海外組がいない、浦和と鹿島の選手がいないという状況で先発した選手たち。
代表に残りたいという気持ちが十分に伝わってきました。

結局、後半に巻選手が同点にしながら最後には1点取られて負けてしまうわけです。

毎度言われることですが、サッカーは点を取ってなんぼなんですよね。

日本って小学校の時から組織的な練習なんかを重視する傾向にありますが、足の速い子をフォワードにして、その子を徹底的に鍛えて点を取らせる、そんな練習に切り替えた方がいいのかもしれません。
とにかく、シュートが入らない!!

日本もブルガリアもともに2軍同士の戦い、やはり勝ちたかったですね。

この試合でジーコ監督のFW選びが大体わかりました。

フル出場した玉田選手。
ジーコの頭には、いい時の玉田が強烈に残っていると思います。
貢献度を重視すると言っていたジーコですから、きのうの使い方と合わせて玉田は当確でしょうね。(点取れないけど)

高原、腰痛久保も当確。
柳沢も最近ジーコ自身が言っていた言葉を信じれば当確。
(よっぽど柳が好きなんですね)

残りはおそらく1人。

最後は大黒か・・・・?
久保の故障に備えて巻か・・・・?
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by bcure | 2006-05-10 10:13 | サッカー
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