クラニオセイクラル、初体験
先日の定休日、家人と二人でクラニオセイクラル(頭蓋仙骨治療法)なるものを受けてきました。

セラピストは現在私が受けている「ボディーワーク入門講座」の先生である M Saito さん。
彼女は公認ロルファーでもあります。

クラニオセイクラルとは?ちょっと調べてみました。

「クラニオとは英語で頭蓋骨、セイクラルは仙骨のこと。
この2つの間を通る脊椎の中には脳脊髄液が流れています。

この脳脊髄液には呼吸や心臓の拍動とは違う自立した動きがあり、一定のリズムを持って流れています。そして、このリズムは身体全体に対して非常に大きな影響力を持っています。
体内の変調やエネルギーのブロックされている箇所等があると脳脊髄液のスムーズな流れが阻害され、このリズムは低下します。
そのため、疲れ・緊張・痛みが助長され、それはそのまま生命力の低下、代謝・免疫機能の低下となって現れます。

クラニオ セイクラル ワークは、非常にソフトなタッチで頭のそれぞれの骨や仙骨・隔膜等で感じられるリズムを正常に調整し、脳脊髄液の流れをスムーズにし頭蓋仙骨リズムを取り戻す方法です。」

アロマのいい香りと幻想的な音楽の流れる中、セッションは始まりました。

クラニオセイクラルのタッチは、実に繊細。
5gタッチと言われる、軽いタッチで体の各箇所を施術していきます。

セッションの中、不思議なことが起こりました。

M Saitoが仙骨にタッチした後、手を離したにもかかわらず、最後までM Saito の手が仙骨にある感覚があったのです。
確かに2本の手が他のところをタッチしているのですが、3本目の手が仙骨にあるのです。

また、眠っているような起きているような、不思議な体験もしました。
眠りとの境界線があいまいになって、起きているのに寝ているような感覚、そしてその逆の感覚が交互にやってきます。

とにかく非常にリラックスできました。

貴重な体験をさせていただいたM Saitoさん、ありがとうございました!
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by bcure | 2006-04-15 10:15 | その他いろいろ
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