日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ 2-2
この頃日本代表の試合は、いつも否定的なことを書いていますが、きのう行われたボスニア・ヘルツェゴビナ戦も同様な内容でした。
試合を見ながら思ったのは、日本はドイツでひょっとしたら3連敗で終わるのではないかということです。

あの4バックでワールドカップを戦うのは無理ということが完全にわかりました。
サイドバック二人(三都主選手、加治選手)の守備能力が低いこと。(特に左の人、ひどすぎます)
さらに、センターバックの宮本選手が背の高いオーストラリアやクロアチアのFWを押さえることは難しいと思われること。
頼みの中沢選手の調子がピークの時よりも確実に落ちていること。

きのうの試合でも三都主選手のサイドが何度突破されていたか。
ジーコ監督も当然わかっているはずですが、なぜ使い続けているのか・・・。

100歩譲って、守備に目をつぶってもその分攻撃がすばらしいので使っている、ということならば納得もしますが、攻撃もお粗末なプレーばかりだから困ったもんです。

書いていてお先真っ暗になってきてしまいました。

あえて明るい話題を探すならば、やはり俊輔くんはすごい!ということでしょうか。
彼のプレーには目を見張るものがあります。
頼もしい~~!!

6月まであと少し。
今のひどい状況から、どれだけ変われるのか?
寂しいですが、あまり変われないような気がしています。
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by bcure | 2006-03-01 21:57 | サッカー
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