日本代表vsインド代表 6-0 
きのうのインド戦、あまり書きたいこともないのですが、今までの流れとして書かないわけにはいかないので、一応書いておきます。

この試合、てっきり親善試合と思って見ていましたが、途中でアジアカップの1次予選ということがわかり、何でこの大事な時期にインドなんかと・・・?と思っていた疑問が解けました。
公式戦だったのですね。

川淵キャプテンの試合後のコメントがこの試合のすべてを物語っているでしょう。
「特にコメントはない試合だ。相手が弱いという先入観があって、それじゃあダメ、もっと始めからしっかりやってくれないと困る。つまらんパスミスが多く、ダイレクトが少なかったし、前半で4、5点は決めてくれないと、参考になることは今日はなかったので、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦ではひと味違っているのだということを見せてもらいたい。若手で選ばれた選手たちは、張り切っていることがうれしかった。もうちょっと遠慮しないで目立っても良かったけれども、今日スタジアムに起きたサポーターからの(ミスに対する)ブーイングはきちんと受け止めて欲しい」

さすがキャプテン、きちんとしたコメントをしてくれます。(逆にスポーツ新聞ははしゃぎ過ぎ!)

この試合でわかったこと。
1.久保選手はFWの柱とジーコさんは決心した。
2.本番でも三都主選手と加地選手は絶対に先発だ。(なぜ??)

こうなると、どうしても我が俊輔くんや中田選手、稲本選手の力に頼るほかないようですね。

これで大丈夫なのか、オーストラリア、クロアチア戦!!
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by bcure | 2006-02-23 11:48 | サッカー
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