日本代表vsアメリカ代表、そして女子モーグル
日本代表vsアメリカ代表は2-3。
得点を見ると接戦のように感じますが、内容は完敗でしたね。

要は、アメリカは強く、日本は弱かったということです。
きのうのアメリカは日本同様、国内組だけのチームでした。
にも関わらず、あれだけいい選手がいるとは・・・・。
その上、海外組がなんと50人もいるというのですから、驚いてしまいます。

そんな中、巻選手のゴールが素晴らしかった!!
決して易しいゴールではなかったですよ。ディフェンスに体をぴったりと寄せられていましたからね。
それを振り切ってのヘディングゴール、彼の代表への熱い気持ちを十分に感じました。
いつも書きますが、巻選手、いい目をしています。

それに引き替え、他の国内組、特に海外組とポジションのダブル選手たち、気持ちの入ったプレーをしてましたか?
何であんなプレーしかできないのでしょうね。

と、話は変わって。
女子モーグルの予選と決勝、思いがけずライブで見られました。

いやー、見ているだけで緊張してしまいます。
決勝、一本勝負なんですからね。
4年間やってきたことが、たった一本の滑りで決まってしまうという、その緊張感といったらありません。

メダルに輝いた選手たちの演技は実に見事でしたね。
素人の私が見ても、すごい!というものでした。

演技が終わった選手の座るイスが3つだけ用意されていましたね。
(過去のオリンピックでも、ありましたっけ?なかったような気がします)
そこにその時点までの1位から3位までの選手が座って後の選手の結果を待つのですが、あの席ってけっこう厳しいですよね。
どうにか自分の点数より上に来ないで!と思ってみんな座ってるんでしょうけど、自分より上位の選手が出た時に、3位のイスに座っている選手が肩を落として去っていく姿、とってもかわいそうでした。

上村選手も最初2位のイスに座っていて、笑いながら1位の選手と話していましたが、ほんとは顔が引きつるほどドキドキもんだったのでしょうね。
そして3位の席に移って、最後には“さよなら”でしたから、かなり残酷なイスです。

上村選手、4年後があるよ。
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by bcure | 2006-02-12 10:46 | サッカー
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