火事の裏話
先日の火事の話題です。
当初ひとりの方が行方不明ということだったので興味本位のことは書けませんでしたが、軽傷で済んだというニュースを受けて、今日は裏話的なものを書きましょう。

私(+愚息)が現場に到着したのは、おそらく最初の消防車が来てから15分ほど経っていたと思います。

現場の反対側の歩道には、すでにたくさんの野次馬がいました。
普通、立ち入りが規制されていてこんなに近くまでは近づけないはずですが、その段階では規制はまったくありませんでした。

だから先日も載せた、こんな写真も撮れたのです。
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たぶん、ここが消防隊の司令本部なのでしょう。
テーブルの上の大きな白い紙に、今燃えている建物と周辺の絵を隊員の方がマジックで描いていました。
そしてそれぞれの建物には2とか3という数字が。
そこにいるはずの人の数かもしれません。

私が着いた時から、ひとりのカメラマンらしき人が盛んに写真を撮っていました。
スチール製の背の低い三脚を持っていましたから、プロの人でしょう。
首からはIDカードが下げられていて、そのカードには○○○会員証(よく読めず)と記されていました。
推測するに、現場近くに住んでいた報道カメラマンさんではないでしょうか。(到着が早かった!)

立ち入り規制がかかったのは、私が着いてから約15分後。
警察官2名で、立ち入り禁止の黄色いテープを貼り出しました。
ちょっと遅すぎるんじゃないですかね。

ちょうどそこ頃表れたのが、テレビカメラです。
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カメラには「フジテレビ報道」という黄色い腕章がついていました。
時間からみて、お台場から駆けつけたのかもしれません。
一夜明けたフジテレビの朝のニュースでは、燃えている映像や現場にいた若者のインタビューが流れていましたね。(ほかのテレビ局では映像があったのだろうか?)

一番印象に残ったのは、消防隊員のみなさんのキビキビとした動きです。
早く消そう!人命を助けよう!
そんな気迫のようなものが、全員から伝わってきました。
実に頼もしいみなさんでした。
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by bcure | 2006-01-28 10:51 | 大森
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