小川軒 レーズンウイッチ
小川軒のレーズンウイッチをお土産にいただきました。
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定番のお菓子ですね。

私は小川軒のレーズンウイッチといえば、目黒通り沿いのお店をイメージしていたのですが他にもあるようですね。
以下は「小川軒レーズンウイッチの解剖」というサイトからの情報です。(こんな情報が簡単に得られるのが、インターネットのすごいところ)

小川軒のレーズンウイッチは、初代小川軒の鉄五郎さんから二代目の順さんへと継がれ、三代目はそのご長男、そして他の息子さん達へ暖簾分けがなされたようです。

そして現在ある小川軒のレーズンウイッチは以下の4軒で販売しています。
 長男 「代官山小川軒」(レストラン)
 次男 「目黒・新橋小川軒」(洋菓子)
 三男 「御茶ノ水小川軒」(レストラン)
 ご親戚 「鎌倉小川軒」(洋菓子)

店によりクッキーの硬さやクリーム、レーズンの食感などが異なるそうです。
もとは同じでも、店独自の個性が出てくるのでしょうね。

このサイトには各店から販売されているレーズンウイッチの写真も掲載されていました。
それによると、私がいただいたものは「目黒」のものだった、ということもわかりました。(各店でパッケージのデザインが違う)

ちなみに「RAISIN WICH」の「WICH」ですが、辞書で調べても出てこないことから「sandwich」から造られた造語のようです。

味は定番のおいしさ、相変わらずのおいしさでした。
でも、個人的には以前ここで紹介した「マルセイバターサンド」のほうが、おいしかったかな~と思います。
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by bcure | 2006-01-13 11:37 | その他いろいろ
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