チップ内蔵ボールでゴール判定
「ボールがゴールラインを割ったかどうかの機械的な判定の可否を実験するため、マイクロチップを内蔵した“ハイテクボール”が、16日からペルーで開催中のU―17(17歳以下)世界選手権で試験導入されている。」
こんな記事を見つけました。

試合の時、通常主審はゴールのすぐそばにはいませんし、真横からゴールを見ている副審もだいぶ遠いところから見ているわけですから、際どいゴールの判定は難しいでしょう。

このシステムはボールにマイクロチップを内臓し、ゴールの判定をするそうです。
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(写真は読売新聞より)
ボールの中のチップのセンサーからの信号が中継機(手前)を介して、審判の手首につけた受信機に信号を送る仕組。

これだとビデオ判定と違って、リアルタイムでゴールか否かを審判が判断できるため、プレーが常に動いているサッカーには最適なシステムですね。

「あまりにも科学的になりすぎてゲームの魅力が失われてしまう」とい意見もあるようですが、ゴールはやはり確実に判定してほしいもの。
わたし的には大賛成であります。
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by bcure | 2005-09-20 12:42 | サッカー
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