Wカップアジア最終予選 日本2-1イラン
スポーツ新聞のサイトを見ると、すごくいい試合だったように書いてあるので、何だか違和感を感じていました。
結果は2-1の勝利。お互いドイツ行きはすでに決めているし、観光気分のイラン相手だし(報道によるとそうらしい)、勝って当然という気がしてました。
試合自体はつまらなかったな~、と思っていたところ、川淵キャプテンの「もっとハードな戦い、シビアな当たりをすると思ったがミスが多く、緊張感が足りない。(予選)1位という結果は歴史に残るけど」という談話を読んで、「さすがキャプテン、ちゃんと見てますね~」とひとり納得です。

代表戦って、いつも最高のプレーを期待してしまいます。
すげ~!というプレーが見たいのです。

この試合、すげ~!と思ったのは、ほんの2~3のプレーだけ、その他は見ていてちょっと眠くなってしまいました。
一番すごかったのは、大黒選手がダイレクトでシュートを打った場面ですね。得点にはなりませんでしたが。(どの場面?すみません、詳しく説明できません)
ほかのFWだったら、絶対にトラップしてパスコースを探していたシーンです。
そこをあえてダイレクトで打つ。大黒選手の特徴が出でいたいいプレーでした。

あの先発メンバーだったから、余計つまらなかったのかもしれません。
東アジア選手権の時のフレッシュなメンバーを、ここでも見たかったな~。

代表戦は9月のホンジュラス戦までちょっとお休みですが、その前に、8/31の横浜FCvs京都戦(三ツ沢競技場)へカズを応援しに行ってきます。
カズが故障で欠場なんてことがないように、祈るしかありません。がんばれ、カズ!!
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by bcure | 2005-08-18 13:09 | サッカー
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