東アジア選手権:日本1-0韓国
ジーコさん、すごいです。
まさか韓国戦にまで控えだった選手を使うとは思ってもいませんでした。
中国戦は、北朝鮮戦で不甲斐なかった先発メンバーにカツを入れるための先発全取っ替え、そして韓国戦は元に戻す、普通はそうなるでしょう。
ところが、絶対に負けられない韓国戦まで同じメンバーできたわけで、これはもうすごいの一言です。

さらにこのメンバーで韓国に勝ってしまったわけですから、彼らには大きな自信を付けさせ、控えに回ったかつてのレギュラー組には危機感を持たせました。
奇策とも言えるこの作戦は、まんまと大成功を納めたのです。

前から書いていますが、ジーコ監督ってサッカーの女神がついていて(と私は思っている)、常にラッキーなことが起こっています。
今回も、久保選手の直前の辞退によって追加招集された巻選手が活躍したり、きのうの試合でも坪井選手のケガで替わりに入った中沢選手が得点するなど、運のいいところを見せていました。
しかし、先発全取っ替えしたのは、ジーコさんの考え。
私の中では、ジーコ=「昔サッカーがうまかった運のいいおじさん」、というイメージから、「名将ジーコ」に変わった日でもありました。

もちろん出場した選手たちもよかったですよ。
ボランチの二人、今野と阿部、いいですよ。サイドの二人、駒野と村井もよかった。
キーパーの土肥、いつも控えでしたが、いい仕事しましたね。
特記すべきは、FWの巻、いい目をしています。気持ちを感じます。
(玉田は残念ながら、もういらないかな?)

それにしても控えの選手で、宿敵韓国に勝ってしまうとは・・・・。
日本サッカー界が底上げされてることが実感されました。
きのうはまさに、飛車・角・金・銀抜きの状態だったわけですからね。
(そんな日本に負けてしまった韓国、ちょっと心配です。監督解任か?)

ドイツワールドカップが楽しみ!!
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by bcure | 2005-08-08 10:05 | サッカー
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