第3国、無観客試合
ワールドカップ最終予選のvs北朝鮮戦が、第3国しかも無観客で行うと、先日FIFAが発表しましたね。
何かしろの制裁処置はあると思っていましたが、一番きつい処置になりました。
まあ、イラン戦の時あれだけの騒動を起こしたわけですから、無理もない処置でしょう。

しかし、北朝鮮サッカー協会がFIFAに上訴する可能性が高いと報じられていますし、おそらく試合をボイコットするという最悪の結末も考えられます。
北朝鮮という国が、おずおずとFIFAの制裁を受け入れるとは思えません。

もしこの試合が開催されれば、サッカーファンとしては違った意味でおもしろい試合になりそうです。
過去にヨーロッパなどで行われた無観客試合の中継放送では、いつも観客の歓声で聞こえなかった様々な音が聞こえたということです。

例えば選手同士のかけ声。「もっと右へ開け」とかの声がよーく聞こえたとか。
これって、聞きたくないですか?
ヒデが俊輔に向かって「何やってんだ~!そこじゃない!もっと外!!」なんて言ったり、宮本選手が加地選手を怒鳴りつけたり、そんな声を聞いてみたいじゃないですか。

監督の指示もよく聞こえたそうです。
ジーコ監督がどんなことを言っているか、聞いてみたいですよね。(もちろん通訳の声ですが)
案外くだらないことを言っているかもしれません。「根性出せ!」とか「相手を削れー!」とか言ってたら、おもしろいですね。

とにかく、こんな試合はめったにあるものではないですから、ここはぜひ北朝鮮さんにお願いしてしまいます。
ボイコットなどせず、無観客試合をやってください。

選手の息づかいや、体が当たる音まで聞こえるそうですよ。
中継のテレビ朝日さんには、いつもより高性能の集音マイクをたくさん用意してもらって、どんどん音を拾ってもらいましょう。
もちろん、松木さんの解説は無しでね。
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by bcure | 2005-05-01 19:27 | サッカー
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