中田浩二選手、移籍
鹿島の中田浩二選手が、フランスのマルセイユへ移籍が決まりました。

マルセイユといえば、監督はトルシエさん。
日本代表監督時代に大のお気に入りだった中田選手を、自分のチームへ引っ張ったというわけです。
所属していた鹿島ではボランチが本職だったにもかかわらず、トルシエさんは3バックの左で彼を使い続けました。
まあ、よくやっていたと思いますが、彼の致命的といっていい失敗の記憶が大きく残っています。

それは2004年ワールドカップ本番のトルコ戦のことです。
彼が不用意に出した横パス(明らかにミス)を、相手選手にカットされ、それがコーナーキックに繋がり、そのコーナーで失点してしまったのです。
結果は0-1で敗北。
日本はベスト16で終わってしまいました。

中田浩二選手というと、すぐにそのことが頭に浮かんできてしまいます。
あのプレーがなかったら、ベスト8、そしてひょっとしてベスト4?・・・なんてね。
執念深いですかね。(ヘビ年生まれだから、執念深いかも)

フランスへ行ってどうなんでしょう?
もちろんいい選手なんですが、飛び抜けてすごいっていうわけでもないし・・・・。
でもトルシエさんのもと、また3バックの左を任されることでしょう。

日本代表ではボランチでしょうけど、稲本選手、小野選手という2枚看板がいるので、競争は熾烈です。
フランスでもまれて、大きくなって帰ってきてくれることを期待しています。
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by bcure | 2005-01-27 16:47 | サッカー
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