冬至です
今日は冬至ですね。
ご存じのように、昼の時間が1年で最も短い日です。

ちょっと考えると、昼が短い訳だから、この日が一番寒い日になっても当然と思いますが、実際はそうではありませんよね。
まだ冬は始まったり、もっと寒い日がこれからやって来ます。
この現象は、熱い夏の気温で暖められた地球が、秋以降徐々に冷えていって、今はまだ冷め切っていない状態だからなのでしょうか。
この説明で合ってますか?違っていたらすみません。

この日には、ゆず湯に入る習慣もあります。
ゆず湯に入ると、肌がスベスベになる美肌効果があったり、体が温まってカゼをひかないとも言われています。
これはゆずに含まれている、芳香成分やビタミンCの効果だそうです。

この日、わが家でも毎年ゆずが浮かんでいますが、今年はどうでしょう。
ただ、ゆずって毎日使っている入浴剤に比べて、非常に香りが弱いので、ちょっと物足りない感じはしてしまいます。
現在では、イベント的要素のほうが強いのでしょう。

そして、もうひとつこの日にする習慣は、かぼちゃを食べることです。
(わが家ではこの習慣はなし)
かぼちゃを食べて風邪をひかないように、ということですね。
知っての通り、かぼちゃにはカロチンが多く含まれています。
このカロチンが、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけてくれるため、風邪予防になるのです。
ガン予防にもなると聞きますし、冬至だけではなく、頻繁に食べたい食べ物のひとつです。

ところで、とんねるずの木梨さんが「かぼちゃはメシのおかずにはならない」とよく言っていますが、みなさんはどうでしょう。
私も同意見ですね。
かぼちゃは決して、嫌いではありません。
しかし、あれをおかずにしてご飯を食べるのは、やっぱり合わないですよ。
かぼちゃがある時は、かぼちゃ単独で食べています。

甘いものは、ご飯には合わない。
でも例外はあります。
おはぎです。
あれって、考えてみれば変な食べ物ですよね。
「ご飯+お菓子」みたいな組み合わせで、かぼちゃのことを思えば、絶対に食べられないはずなんですが、おはぎは大好物です。
不思議ですね。

冬至に話を戻しますが、西洋ではこの日を太陽が復活する日といことで祝う習慣もあるようです。
日が短いのは、何だかさみしいもんです。
これから1日、1日日が長くなってくるのを、楽しみに待ちましょう。
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by bcure | 2004-12-21 19:56 | その他いろいろ
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