トルシエさんと「るるぶ大田区」
まずはトルシエさんの話題から。

きのうのニュースで、あのトルシエさんが神戸の監督になることが確実と報じられていました。
何かと話題を提供してくれる人ですし、もちろん監督としての手腕もある人なので、来期の神戸はおもしろくなりそうだな~と思っていました。

しかし一夜明けてみると、フランス1部リーグの強豪マルセイユの新監督に就任することがほぼ決定のように伝えられています。
いったいどうなっているのでしょう。
神戸はかなりいい条件を用意していたらしいです。
それでもやはり、母国の名門チームの監督の魅力には勝てなかったということですかね。
もし神戸に決まったら、お馴染みの通訳ダバディさんとのコンビも復活か、と思っていたので、ちょっと残念です。

話はまったく変わって「るるぶ大田区」の話です。
「るるぶ」シリーズは旅行に行くときなど、現地の情報を得るのために何度か買ったことがあります。
最近は地域限定の「るるぶ」が出版されていて、東京23区のものもいくつか発売されています。
そしていよいよ、大田区版が少し前に発売されました。

どれどれ、どんなもんだろうと、生まれも育ちも大森の私は、興味津々で本屋さんで立ち読みをいたしました。(900円だったかな、けっこう高い!)
そして笑ってしまいました。
家の近所の、なんてことない、本当に普通の酒屋さんや中華屋さん、ケーキ屋さんなどが載っているではありませんか。
おいおい、こんな店を紹介してどうなのよ、というのが正直な感想です。
(もちろん、紹介に値する店も載ってますよ)

さらにその写真を見てびっくり!
店内が実に広く写っているのです。
こんな広い店じゃない~~!
さすがプロのカメラマンはうまいですね。広角レンズを使うと、広くて立派な店に見える写真が撮れるようです。

これからは、「るるぶ」要注意です。
ページを埋めるため(そう思えます)、紹介するほどでもない店を掲載していることが、この「るるぶ大田区」でわかってしまいました。
今度旅行に「るるぶ」を持っていって時には、気をつけて店を選ばなければいけません。
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by bcure | 2004-11-26 11:31 | その他いろいろ
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