シンガポール戦・・・・・
きのう行われたシンガポール戦、1-0で勝利でしたね。
勝って当然の試合で順当に勝ちましたが、まったくおもしろくない試合でした。
おー、と沸くような場面はほんと少なかったですよ。

まるでこの試合で、ワールドカップの決勝リーグ進出が決まるかのような試合でしたね。
相手は明らかに格下、日本はすでに決勝リーグ進出を決めている、そんな試合だからこそ、もっと自由奔放に、遊び心を持ってやってほしかったと思います。
個人のテクニックも当然日本が上なのですから、もっと観客を楽しませてくれなきゃいけません。

しかしサブのメンバーたちに、そこまで望むのは無理なのでしょうか。
みんなガチガチになっていたようです。
遊び心のあるプレーが無理ならば、せめてがむしゃらなプレーは見せてもらいたかったですね。
前半途中から、動きも少なくなり、ゴールへ向かう気迫あるプレーも少なくなってしまいました。
足もとにもらうパスばかりで、あれでは点は取れません。

交代も期待の大久保の他は、鈴木選手と三都主選手のレギュラー組。
結局は彼らに頼らなければならない展開になってしまったのです。

こんな試合を見せられると、ジーコ監督がヨーロッパ組にこだわる理由も納得できてしまいます。
彼らと国内組との差は、私たちが思っていた以上にあったということですね。
日本サッカーの底上げができてきたと思っていたのは、幻だったのでしょうか。

司令塔として期待された小笠原選手。
過去に何度も期待を裏切ってきましたが、きのうもやはり同じ結果でした。
三浦選手も、冴えませんでしたね。
(何度も書きますが、加地選手、何で代表なんでしょう?)

きのうでワールドカップアジア最終予選に残った国がすべて決まりました。
日本の他に、イラン、ウズベキスタン、クウェート、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)、バーレーン、韓国、サウジアラビア。
シードで韓国とは同じブロックには入らないようですが、しかし、どこもそれなりに強そうです。

あとは最終予選に向けて、ヨーロッパ組にケガ人がでないように祈るばかりです。
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by bcure | 2004-11-18 11:37 | サッカー
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