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2つ前の記事で風間さんがユーラシア大陸横断に使ったバイクは、YAMAHAのマジェスティ。
![]() 『わが愛車ヤマハ・マジェスティも実によく走ってくれている。ウラジオストクをスタートしてからここまで8800キロ。あの3000キロにおよぶ荒れた山道を、車体がよじれるほどの激しい衝撃に耐えながら、一度のエンジントラブルもパンクもなし。正直を言ってシベリアのダートでは、スクーター自体の車両設定を「甘く見たか」と後悔したが、結果的には長距離には決定的に快適なライディングポジション(特に座り心地は最高)、風雨から安全を確保するエアロダイナミックなデザイン、そしてなんといってもリッターあたり30―40キロも走る超低燃費性など、その選択は大正解だった。』(asahi.comより抜粋) さらに高速道路では、『時速100~120キロ、たまに130キロ、瞬間的に140キロのことも』 このバイク、250ccのスクーターですよ。 その性能には正直驚きました。 これを見るまでビックスクーターにはあまり興味がなかったですが、ちょっと考えが変わりましたね。 ツーリングにはもってこいのバイクかもしれません。
運良く定休日と重なったので、六郷の花火大会を見に行ってきました。
過去何回か六郷で見ましたが、何しろすごい混雑でまいった記憶があります。 今回は少し離れた多摩川大橋付近(第二京浜が多摩川にかかる橋)で見ました。 ここなら人も少ないだろうという予想に反して、いやいやけっこうな人出でしたね。 花火は例年どおり美しくそれなりには楽しめましたが、どうしても小さい。 こんな感じです。 ![]() 反省、反省。
きのう「NEWS23」を見ていたら、『障害負った冒険家大陸横断旅』という特集をやっていました。
驚いたことに『障害負った冒険家』というのは、風間深志さんだったのです。 風間さんといえば、ヒマラヤや南極、北極をバイクで走った経歴を持つ、オフロードバイク乗りから見たらまさに神様みたいな人。 その風間さんが数年前のパリダカで事故に遭い、足の膝から下を複雑骨折し、一時は足を切断するかもという事態になっていたのです。(知らなかった) 現在は杖を使って歩けるまでに回復していました。 番組の中で「風を(からだに)受けたい」としみじみ語っていました。 一度バイクに乗った人なら、この気持はわかりますよね。 そんな彼のウラジオストクからユーラシア大陸最西端ロカ岬までバイクの旅が『障害負った冒険家大陸横断旅』だったのです。 普通のバイクではギヤチェンジができないため、250ccのスクーターで旅をしていました。 彼の表情は実に楽しそう、いい顔でした。やはりバイク乗りなんですね。 詳しくは風間さんのブログで。 風間さんとは実際に会ったことがあります。 もうずいぶん前の話、仲間と富士山の林道を走っていた時です。 途中、1台のバイクが止まっていました。 と、その脇には見たことのある人が。風間さんだったのです。 われわれにとっては雲の上の人ですから、緊張しまくりでいろいろお話をさせていただきました。 北極(南極だったかも?)に行くためにバイクのテストをしているとことだったそうです。 初対面にもかかわらず、人なつっこい笑顔でやさしくお話してくださったのが印象的でした。 今回の旅のひとつの目的である「運動器の10年」の活動をしている風間さん。 応援していきたいです。
中村憲剛くんのブログを見てたら、こんな虫の写真が載ってました。
(憲剛くんのブログは、なかなかおもしろいです) ![]() これは玉虫なんです。(とブログのコメントに書いてありました) 玉虫色という言葉通り、いろんな色が見えます。 まだ都会にもいるんですね~。 虫は全般的に苦手な私ですが、こんなきれいな虫だったら全然平気です。 ゴキブリがこんなふうだったら、あんなに目の敵にはされなかったのにね。
いや~、すごい暑さですね。
こんな時、学生時代に通っていた英会話学校の先生がよく言っていた「terribly hot」という言葉を思い出します。 「恐ろしく, ものすごく」という意味のterriblyですが、「テレブリー」という語感が「ものすごい暑さ」をうまく表しているよな気がします。 代々木駅のすぐそばにあったこの英会話学校には、悪友4人で「授業の後にビールを飲もう!」という実に不純な動機で通っていました。 トゥダイ、イズ、マンダイ(Today is monday.)などと発音するオーストラリア人の先生が多くいて、何だかな~と思いながら通っていた記憶があります。 話が横へ逸れました。 暑いといって、冷たいものばかり飲んでいたら、絶対に夏バテになります。 夏でもホットコーヒーを!!(全国真夏でもホットコーヒー友の会より)
昨日ラゾーナ川崎の109シネマズにて、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を見てまいりました。
前日、インターネットで希望の席を購入。 いや~、便利な時代になったもんです。 (写真はYahoo!映画より) ![]() 今まで全作品を見ているかなりのハリー・ポッター・ファンの私ですが、この作品にはがっかりしました。 とにかく物語が平坦、薄っぺらい。 クライマックスがいつ来るのかと期待して見ていたら、いきなりエンディングテーマが出てきてあ然といたしました。 前作と次作のつなぎかい!? 内容もなかったな~。 ワクワクドキドキする場面も少なかったし・・・・。 こころに響くものも全然ありませんでした。 前作までの4作品はそれぞれ良かっただけに、とても残念です。 というわけで、評価は☆☆がやっと。 でもここまで見続けてきたからには、きっと最後の作品まで見てしまうのでしょうね。
いや~、暑いです。
そんな中、涼しげな映像を見てもらいましょう。 と言うのは、ウソです。 燃えたぎる太陽の映像を見て、もっともっと暑くなってください。(笑) http://www.thesuninmotion.com/ このサイト、太陽の活動をリアルな映像で見せてくれます。 太陽の表面から吹き上がる炎や赤くドロドロとした地表。 見ているだけで熱中症になりそうです。フ~~
ほかの国の悪口はあまり書かないほうがいいと思いますが、やはり書いてしまいます。
U―22日本代表が出場している4カ国トーナメントの中国戦はひどかったようですね。 ちなみに開催国は中国です。 まずはお決まり(?)の日本国歌へのブーイング。 失礼極まりない行為ですよね。 ほかにこんなひどいことをする国は見たことがありません。 もっと驚いたのは、中国国歌の演奏の際、この試合の中国人審判が一緒に歌っていたということ。 そもそも国際試合で、試合をするチームと同じ国の人間が審判をすること自体変なのですが、中立の立場の審判が国歌を歌っちゃまずいでしょ。 試合が始まれば、露骨な中国贔屓の判定のオンパレードだったそうです。 ずいぶんと発展してきた中国。 この試合のことや、昨今の中国産の品々の事件を考えると、まだまだだな~と思わざるをえません。 北京オリンピック、大丈夫なんでしょうか?
梅雨明け早々、猛暑の東京です。
きのう、みんなが一斉に打ち水をすることで、気温を下げるというイベントをやっていましたね。 確か、参加したのが300人と書いてありました。 300人ではまさに焼け石に水でしょうが、都民全員が一斉にバケツ一杯の水を撒けば、都内の気温は本当に下がるかもしれません。 しかし、逆に湿度も上がりそうな気もしますので、どっちもどっちでしょうが。 「大勢の人が一斉に同じことをやる」ということでは、こんなことはどうでしょう? その1 東京都民全員が同時刻に「ワ~~!!」と大声を出すと、その声はどこまで聞こえるのか? 南方面では「横浜」あたりまでは聞こえそうな気もします。 その2 東京都民全員が同時刻にジャンプをすると、その振動はどこまで届くのか? これは川崎あたりまででしょうか? 暑さゆえ、バカなことを考えてしまいました。
君たちは、本当に勝ちたかったのか?
絶対に勝つんだ!という気持があったのか? なぜいつもリスクを恐れるのか? どうしてゴールへと向かわないのか? 日本代表の良き理解者で、常にポジティブな内容のコラムを書いている、スポーツジャーナリストの増島みどりさんは、本日ご自分のサイトで「全てを失った3週間の意味」という文章を書いています。(非常に悲観的な内容で驚きました) 『この10年積み重ねたはずの「全て」を3週間で失いました。』(同コラムより) それほど今大会での4位は大きな意味を持っていたのです。 どうなる日本のサッカー? そして、半年後に始まるワールドカップ予選・・・・・ <追記> きのうをもって、中村俊輔ファンをやめました。
今夜韓国戦だというのに、まったくウキウキ感がありません。
あの晩サウジに敗れた瞬間、「アジアカップは終わった」そんな感じであります。 選手たちはどうなんでしょう? 試合があるインドネシアのパレンバンまでの移動がとても大変だったようです。 (詳しくは、サッカージャーナリスト宇都宮徹壱さんのコラムで) これを読む限り、選手もオシムさんも「さあ、韓国戦だ!」という雰囲気にはほど遠い様子ですね。 対する韓国はというと、いつものように日本というだけで張り切ってくるでしょうし、その上この試合の結果では監督の解任もあるそうで、モチベーションは相当高いはずです。 何だか、試合開始前から勝敗は見えているよう。 今までベンチだった選手たちの活躍を見るのが、唯一の楽しみであります。 それで勝てば、儲けもん。
先日機種変した携帯電話を使って、セブンイレブンで買い物をしました。
おサイフ携帯デビューです。 サイフの中の1円玉を探すこともなく、とても快適ですし、すぐ近くのセブンイレブンになら、サイフを持たずに買い物に行けるのもいいです。 おサイフ携帯なんて、と思っていましたが、実際使ってみるとやはり便利。 (この前ETCを付けた時もそう思った) 新しいサービスは積極的に利用してみたいですね。 次は、モバイル・スイカに挑戦です。
DFがサウジの攻撃に歯が立たなかった、というのがショックですね。
そして攻撃。 2点は取ったものの、見ていて歯がゆかった! ゴールに向かう姿勢が見られない。 何度、打て!と叫んだことか。 パス回しばかりじゃ、やはり勝てません。 名将オシムさんが、今後どのように立て直していくのか。 ちょっと(だいぶ)心配ですが、見守っていくしかありません。
先日「リトル・ミス・サンシャイン」をDVDで見ました。
(Yahoo!映画より抜粋) サンダンスを始め、多くの国際映画祭で、スタンディング・オベーションの絶賛を受けたロードムービー。美少女コンテストのクィーンを夢見る少女とその個性的な家族が、黄色いワゴン車に乗ってコンテスト会場を目指す姿を描く。機能不全に陥った一家族が、旅を通して再生していくハートウォーミングな展開が見どころ。第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞した。 (写真もYahoo!映画より拝借) ![]() ハリウッド大作もいいですが、こういった小品もなかなかです。 娘役の子がとにかく可愛い。お腹出てるし。(これもYahoo!映画より) ![]() 温かい気持になりたい時、特におすすめです。 評価は☆☆☆☆
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